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HPをご覧の皆さん、はじめまして。
私、本年度より慶應義塾體育會スケート部に入部しました、一年荒谷と申します。以後、よろしくお願いいたします。
さて、塾高時代からとてもとてもお世話になっている米倉さんから日記が回ってきてしまい、一年のトップバッターとなってしまったわけですが、なんとか文章を仕上げたいと思います。
現在関東大学アイスホッケー選手権大会が行われていて、われわれの日程は終了してしまいましたが、先日ベスト4をかけた試合を見てきました。大東文化大学に勝ち、監督やコーチや上級生の方々が大変喜んでおられましたが、自分はまだ一部の大学に勝った重要性をあまり理解しておらず、安心という気持ちのほうが強かったです。そんななか上位校の試合を見てきたわけですが正直驚きの連続でした。
まずホッケーそのもののレベルが違いました。スピード、パワー、技術全てにおいて今まで自分がやってきた試合とは次元が違いました。学生の試合でお金を払って来るひとなんていないだろうと思っていましたが、ほぼ満員でした。レベルの高さに焦り、これからやっていけるかどうかという自信がなくなりそうでした。
しかしそんななか、塾高時代に何度も戦った自分の代の武相の選手たちがポジションをとり、活躍していたのです。法政の#74や日大の#30はまさにそれで、明治相手に点までとっていました。そのほかにも一年生の活躍(特に日大)が目立ちとてもいい刺激になりました。
インターハイ以降目標を失いかけ、どこか満足していた自分でしたが、また新たな目標が見つかり頑張ろうと思いました。同じ舞台に上がって戦いたいという気持ちが芽生え、一部昇格という使命を果たす決意がすこしだけできたような気がします。
さて、現在は陸トレ期間で毎日が辛く体中痛いです。しかしそんななか常に一生懸命な姿勢を崩すことのない氏橋さんに日記を回そうと思います。また塾高時代みたいにポイントを量産しましょう!
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