No.22<2008/8/15>

〜山中湖合宿〜

 私、本年度慶應義塾塾体育会スケート部ホッケー部門、並びに経済学部1年、慶應義塾高等学校出身、野中翔太郎と申します。以後、よろしくお願いします。

 さて、いつも寮でお世話になっている小茂鳥さんから日記が回ってきたので、小茂鳥さんに負けずに自分も一生懸命渋い日記を書き上げたいと思います。

 ここ最近にあった我が部の大きなイベントといったら去年から復活した地獄の山中湖陸トレ合宿でしょう。高校の頃から噂には聞いていた合宿ですが、いざ始まってみると想像以上にきつい合宿でした。1週間ただひたすら走り続けました。正直、自分が何の部活に入っているのか分からなくなることもありましたが全ては秋のリーグ戦でAグループ昇格という目標を達成するためです。小茂鳥さんもおっしゃったように目標達成のためには、チーム一丸となることが大切です。その点において今回の合宿は大きな怪我人もなく全員でメニューをこなせたことに大きな意味があったと思います。

 最終日の富士山登頂では普段あまり話したことのない先輩と話すなど、とても有意義な時間を過ごしながら苦しい登山を乗り越えることができました。頂上付近では、感動的な御来光を拝むことができ、気持ち新たに精進する決心をしました。

 最後になりましたがいつも自分が考えていることを書かせていただきます。それは自分がこの部活の先輩方のことを非常に好きだということです。自分は寮生であることもあって入学当初から本当にたくさんの先輩方にお世話になってきました。まだまだ至らないところや生意気なところもたくさんあることと思いますがそんな自分に優しく、時に厳しく接してくださる先輩方には本当に日々感謝の気持ちでいっぱいです。そんな先輩方に僕はアイスホッケーのプレーという形で恩返しをしたいと思っています。まだまだ下手くそな自分ですがこれから秋に向けてもっと精進して、試合に出場し、勝利に貢献していきたいと思います。そしてAグループ昇格を果たし先輩方と共に嬉し涙を流すことができたら最高です。

 長くなってしまって大変申し訳ありません。次の日記は寮でのルームメイトであり、いつも何かとお世話になっている鈴木さんに回したいと思います。
 かっこいい日記期待しています。
26 野中翔太郎
≪山中湖合宿≫