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No.21<2008/8/5>
〜真面目に…〜
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堀江から日記を引き継ぎました、本年度副将を務めます、小茂鳥雅史と申します。以後、よろしくお願いします。 堀江にも言われたので、今年はびしっとした日記を書くために、まず、去年までの日記を見て反省をしました。 ・事実を述べすぎ。 ・ですます調が多く、文章が細切れすぎ。 ・異常に漢字が少ない。 ということで、最近の読書の成果も見せつつ渋い日記にしていきたいと思います。 去年までは「二部優勝一部昇格」を目標にやってきましたが、7月の監督会議で「division1のBグループに入る」ということが決まりました。従って今年の目標は「division1Aグループ昇格」になり、より高い目標を持って練習に取り組むことになります。選手もみなモチベーションが高く、そして、最後の年を強いチームと戦えることに喜びを感じています。 春は、堀江も言ったとおり、全力で走り続け、専修に勝利したり、フィジカルテストで全員の数値が大幅に上がったりと良い結果ばかりでした。これは部員も増え、また、フィジカルテストでの偏差値制の導入の結果、部員に競争心が生まれたからだと考えています。(三谷サンキュ!) しかし、秋を迎えるにあたり「チーム一丸」ということを思い出して欲しいと思います。今年は33人部員がいて、春は競争することで全員がモチベーション高く練習を行うことができました。秋は、競争することはもちろんですが、試合に出る選手は試合に出ると言うことに誇りを持って、責任のあるプレーを、試合に出れない選手は、必ずやれることがあるので、自分がチームに貢献するには何をすれば良いのかを考え実行する、そうすることによってチームを一つにし、Aグループ昇格を必ず果たしたいと考えています。 6日から地獄の山中合宿に入りますが、Aグループ昇格を目標にするならどんなにハードな練習でも全力で取り組まなければいけません。全員助け合ってこの合宿を乗り切ろう。 では、寮生でいっつもいじられながらもめげずにがんばっている野中に回したいと思います。 |
| #10 小茂鳥雅史 | |
≪織田フィールドにて≫![]() ![]() |