No.18<2008/7/12>

〜春の総括〜

1年ながらチームのエースとして活躍している松山から紹介されました本年度主将の池端良紘です。


さて6月30日から7月11日までの期間で春の仕上げとして練習試合が4回行いました。チームの目標としては4連勝を目指していましたが、結果としては2勝1分1敗と納得のいくものではありませんでした。特に最終日に戦った埼玉栄高校には春シーズンを通じて未だに勝つことが出来ずにいます。
春から比べるとチームとしてフィジカル面でもスキル面でも格段に成長してきましたが、春の実力差を埋めきれていない状況であり秋に向けて今まで以上に一つ一つの練習にハングリーにならなければならないと感じました。また部員が38人になり大所帯になりレギュラー争いも激しくなって来ている一方で、所々で他人任せになってしまっている所が見受けられるのも現状です。


これから20日間の試験休みに入りますが今年のオフ期間は例年以上にアイスホッケーに時間を費やしてもらいたいと思います。長谷川監督が話したように、体育会に所属し慶應義塾大学の代表として闘っているといことを常に意識してOFFを過ごしてもらいたいと思います。春シーズンに手に入れたフィジカルや試合を通じて得た感覚を無駄にすることなく、また秋のステップアップの為の準備期間として過ごしてもらいたいと思います。1人1人の努力がチームの総合力を高めることを念頭に頑張っもらいたいです。
これから山中湖合宿や夏合宿とハードな時期になりますが山中湖合宿を部員全員で乗り越え、夏合宿の仕上げとしてサマーカップを優勝して秋シーズンに繋げていきましょう!


次の日記はMr.ジャンパーまた日頃から陸上トレーニングのパートナーである2年生の福田に回したいと思います。

#25 池端良紘