Diary

No.5<2007/07/07>

〜もう七月〜

 

 

 

 

〜もう七月〜

 

 

 

込山から日記が回ってきました,3年の田中ヒロです。
もう、3年なのかと思うと時 間の経過の早さに驚いている日々であります。
さて、2月から始まった新体制ももう既に6ヶ月近くが経ち,新しく入ってきた1年生も我々の部が目標とする1部昇格を肌で感じてきている頃だと思います。
自分自身も今年こそ1部昇格を目標に日々 練習に取り組んでいました。
しかし,その矢先に3月の春合宿で右手首を複雑骨折してしまい,手術をしなければいけない状況に立たされてしまいました。
正直,最初の頃は絶望感でいっぱいで今期はもう無理なのではという気持ちでした。
同じ頃,今はメジャーで登板している桑田も怪我をし,絶望の淵に立たされていたと思います。
しかし,テレビのインタビューで桑田の前向きな考え方,あきらめない気持ちを聞き自分も頑張ってリハビリをして早く復帰しなければいけないと強 く思いました。
その甲斐もあり,リハビリも予想以上にうまくいき,来月辺りには完全復帰します。
リハビリの先生にも,自分の最高傑作になる,と自負されています。
今後は,今までみんなに遅れをとっていた筋力,体力面の向上をしっかりおこない, 秋のトーナメントに備えていきます。
自分自身のレベルアップが少しでもチームの貢献になればいいと思います。
最後に怪我をすることによって,いかに普通に生活ができ,プレイできることが幸せかを痛切に感じました。
ところで学生の本分の勉学の方ですが、4月からスケート部の部長を勤めていただいている樋口先生のゼミに入室させてもらいました。
結構活発な活動をしているゼミで、ついていくのが大変ですが、それだけに充実したゼミ生活も送っていま す。とはいってもゼミの仲間に助けられることも多く、日本語の難しさを日々感じています。
次の日記は同じ商学部の桜庭に回したいと思います。よろしく頼むよ!

 

 

(3年 田中洋康)