Diary

No.13<2007/11/21>

〜文武両道〜

 

 

 

 

文武両道〜


こんにちわ。本年度慶応義塾体育会スケート部ホッケー部門に入部させていただきました、
一年米倉司と申します。なぜか似ていると言われる野牛さんに召還されたわけですが、なにを書けば良いのかわからず、悩んでいたため遅れてしまいました。
大変申し訳ありません。

さて、早いもので、体育会一年目が過ぎ去ろうとしています。
入部したころは高校時代とは一味違った環境にとりまかれ、苦労する面が多くありました。
最近になってようやく体育会に所属しながらの大学生活に慣れてきたように思われます。
さて何かと苦労することの多い体育会ですが、私が入部して最も大変に感じていることが授業への出席です。(特に最近です)
どうしてもアイスホッケーはスポーツ柄、他の体育会と違い練習時間が不規則なために普段の生活のリズムが崩れてしまうわけですが、授業といえば睡魔との闘いなわけです。
そもそも授業自体、大学は行かなくてもなんとかなってしまうのでまずは家で行くか行かないかで睡魔との闘いになっているわけです。

しかし!僕は勉強のために体育会に入るか否かを悩んだ挙句に、文武両道を神に誓って入部しました。
それにもかかわらず授業をきるとは!!と心から悲痛な叫びが聞こえてきます。
授業に出なくてもすんでしまう現実に気づく近頃、つくづくとこんなことを思ってしまうわけです。
某教授も言っていたように高い学費を払い、自ら履修したからには受ける必要、むしろ義務があるのではないでしょうか。
どこかの優等生みたいな日記になっているわけですが、つまるところ最近僕が気づいたことは「一度決めたこと、目標にしたことをあきらめずに最後までやり遂げること」の大切さです。なにかと言い訳をしたり、すぐに妥協したり、弱音を吐いたりして
逃げ道をつくっていてはいつまでたっても人は成長できないのではと最近考えさせられます。
もちろんこれはアイスホッケーにおいてもそうですが人生どこにおいても大切なことなのではないでしょうか。
最後まで決めたことをやり抜き通す姿勢ほど熱いものはないのではないでしょうか。
大学生になり、学生の本分ともいえる「文武両道」を誓ったからには
金○さんのようにどちらも怠ることなく両立させていきたいと思います。
 
と、まじめな日記になってしまったわけですが現在行われているリーグ戦も一次リーグが終わり、二次リーグへと突入しようとしています。
本塾は一次リーグにおいて二位通過という結果に終りました。
二次リーグでは絶対に一位を勝ち取りたいと思います。そのためにも、短い期間では
あるが、チームが勝つためにできることは確実にあるので
そのことを念頭において日々の練習に取り組んでいきたいと思います。
次は何かと日ごろからお世話になっている伝説の堀江さんに日記を回したいと思います。よろしくお願いします。
  

 

 

 

 

 

 

 

(1年 米倉)