こんにちは、伊藤さんからご指名いただきました、4年MGの上條倫子です。
10月1日から始まった関東大学アイスホッケーリーグ戦も1次リーグの半分を消化し、部員一同、更に集中力を高めています。
リーグ戦、2戦目に対戦したのは、今シーズン最大のライバルである大東文化大学。
技術力の高いチームに私たちは陸トレで培ったフィジカル・持久力で挑みます。
MGから見ても、この日のプレーヤー達の間に流れる空気は張り詰めていました。
夏の南部山サマーカップでは3-7、インカレ予選では2-4と敗戦を喫し、苦い思いをしてきたのです。
そんな因縁の相手に挑んだ私たちの気合は相手を上回っていました。
第1ピリオドを0-0で終え、第2ピリオドでは先制点を決めました。
しかし、第3ピリオド序盤で同点に追いつかれ、終了5分前に逆転されてしまいました。
ベンチワークをしていた私は一緒に仕事をしていた後輩MG石井と半泣き状態で慰めあい、
ただ『がんば!』と声をかけることしか出来ませんでした。
夏に始めて対戦してから、確実に大東文化大学との差は埋まってきていると思います。
2次リーグでは、必ずや笑顔で試合終了のホイッスルを聞けると信じています!
次は、いつも冷静にてきぱきと仕事をこなしてくれる頼れる後輩MG小泉に日記を回したいと思います。
よろしくお願いします。