Diary

No.20 <2006/10/8>

〜リーグ戦開幕〜

こんにちは、四年・副将のDF村上博宣です。

夏季合宿を挟み、日記の更新が遅くなってしまったことをお詫び致します。

いよいよ10月1日から今年も関東大学アイスホッケーリーグ戦が始まりました。
ルールが改正されたことで、“当たって、前へ”という慶應のホッケースタイルを今一度見直す必要が出てきました。反則が試合を左右するといっても過言ではありません。
その対応策として、私たちは練習試合を多く設け、時間があるときには審判員の方から直接、反則の取られやすい動きを見てもらうなど、新ルールへの対応準備をしています。
OBの方々、スタッフの皆さん、自分達を支援してくれている両親、友人の為にも念願の一部昇格を果たしたいと4年生以下マネージャーを含めチームの集中力は統一されてきました。

時間のある方は是非、東伏見まで足を運んで我々の試合を観に来てください。
“走って当たる”慶應のアイスホッケーを皆様の目に焼き付け、二部優勝に向けて精一杯頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

さて、次はいつも選手のことを考えてくださっている、トレーナーの伊藤さんにお願いしたいと思います。
いつも、プレーヤーのコンディション作りを考えていただいて感謝しています。
それでは、伊藤さん、よろしくお願いします!

(#1 4年 村上)