Diary

No.31<2005/9/29>

〜合宿フォー!!!!〜

今回合宿の日記を書かせていただくことになりました、3年の田中修一郎です。

いきなりですが9月11日、釧路での最後の夜だったため、みんなで外食しよう、ということになり、僕たち3年は仲良く回転寿司を食べに行くことにしました。
タクシーで10分ほどの、ホテルの人オススメの店に入りました。
少し並んでいたので、なぜか入り口に置かれていた「東京グルメガイド」を読みながら待ち時間をつぶしました。

名前を呼ばれて、カウンターに座って驚いたのが回転してる皿の量!完全に隙間なく回ってました。
そのせいか、コーナーを曲がりきれずにベルトコンベアから脱線(脱皿)する可哀想なツナの軍艦巻きとサンマの握り、
さらにはその前に座っていて困惑気味の客を見ました。
そんなことはお構いなく、皿の値段をちょっと気にしながら食べまくりました。
やはり回転寿司と言っても、さすがは釧路。こっちにある回転寿司のチェーン店とは質がちがいます。
機械制手工業で全皿100円のスシ○ー(東神奈川店)なんてまったく比べ物になりませんでした。
僕たちは寿司で腹いっぱいになったのですが、村上くんは寿司だけでは足りなかったのかデザートを5皿(メロン、アイスクリーム、ブリュレなど)、
さらには皿の上に乗ってでてきたジンジャエールまで飲み干してました。

そんな美味しい時間を過ごして帰ってくると、総選挙の開票が行われていました。
今回の選挙はさすがに僕も気になったので部屋でテレビを見ていると、隣の部屋から拓のすすり泣く声が? 
覗いてみると、郵政民営化に大反対していた拓がふてくされていて、午後8時半にはふて寝していました。
ちなみにですが、池端はうつ伏せでしか寝れないそうです。
さらに次の日の移動のバスの中でも拓は無口で、総選挙について書かれた文芸春秋を5時間くらい読んでました。

苫小牧に入ってからも、いろいろありました。
キウチョスが流行語になったり、小野さんが序二段になったり、デストのヒゲがサンタクロースみたいになってきたり、村上が一日に昼と夜2回ミスコンで退場になったり、
3年が打ち上げで用意した小道具が不発に終わり、安藤に至っては使うタイミングすら見出せずにそのまま東京に持って帰ったり・・・

と、すべて詳しく書ききれないくらい、反省も含めて実りのある合宿だったと思います。
この2週間の合宿で得たことを個人でもチームでも生かして、これからのリーグ戦を全員で戦いましょう!残された時間は本当に僅かです。
このチームで1部にいくぞ!

(#4 3年 田中修)