Diary

No.28<2005/9/5>

〜夏の終わり〜

どーも。肩に爆弾が住んでる金村です。顔の割にヤワです。すいません。
こんなにかわいい僕を、みんなはダーク金村とかダースベイダーとか呼びます。
でもそんなのデタラメです。腹黒いことなんて考えたこともありません。ねっ上條さん?すいません。

さて、もう9月ですね。残暑がまだまだ厳しいこの頃ですが、我々部員一同は変わらず日々の練習に取り組んでいます。
最近ではリーグ戦が近くなり、レギュラー争いが現実味を帯びてきたこともあって、氷上練習がピリピリしたイイ緊張感で行われています。
そんな中、僕は3ヶ月ぶりに肩をやってしまいました。
スポーツに怪我は付き物ですが、シーズンまであと1ヶ月というところでチームにかける迷惑を考えると本当に申し訳ないとしか言えません。
とにかく今はしっかり治し、今年の大目標である「一部昇格」に少しでも貢献できるよう精進していきたいと思います。

話は変わりますが、ここで目前に迫った合宿のことについて書きたいと思います。
今回の合宿は釧路と苫小牧に1週間ずつ、計2週間です。
我が部は寮制ではないため、普段部員間でコミュニケーションをとることのできる時間は限られています。
合宿は常に団体行動で、部員同士で過ごすことがほとんどであるため、お互いのことをさらに分かり合うことのできるチャンスです。
秋のリーグ戦を乗り切るには部員間の信頼関係や相互理解は必要不可欠な条件です。この機会に仲をさらに深め、一致団結して秋に臨みましょう。
また、合宿は多くの練習試合と公式戦が組まれており、秋のリーグ戦への試金石としても非常に重要な意義を持っています。
IT班戦歴担当としてもやりがいのある2週間です。
目標達成のため、1試合1試合を大事に戦っていきましょう。

最後に、今年のメンバーで一部に行けないはずはありません。僕たち1年生は微力ながら力を尽くすことを誓います。
どこまでもついていきますよ、キャプテン!

次回の日記は、僕とは2人でスターウォーズを観に行く仲の千葉さんです。きっとセンスあふれる日記が読めると思います。よろしくお願いします。

(#18 1年 金村)