Diary

お詫び

先日掲載されたDiary No.17 木内貴彦君の日記の一部に、本人の意に反した内容が更新するIT班員により追加されて掲載されていました。
これにより木内君を始め彼の関係者、友人、その他多くの人を不快な気持ちにさせてしまったことをここにお詫びいたします。

以下に木内君の日記を改めて掲載させていただきます。
申し訳ありませんでした。

2005年度IT班班長 野口翔大

No.17<2005/7/4>

〜埼玉栄戦、そして一部昇格へ向けて〜

皆さん初めまして!慶應義塾高校出身、#11、木内貴彦です。以後よろしくお願いします。

去る6月24日、埼玉栄高校との練習試合が行われました!

埼玉栄高校といえば、大学一部校と比べても見劣りしない強豪高であり、是が非でも一部へ昇格したい僕らにとって秋への弾みをつけるためにも負けられない相手でした。

自分にとっては高校生活最後の相手だったということもあり、この試合は他の試合ともまた違った意味を持つ試合でもありました。

あの時から自分が成長しているという証を得るためにも、負けたくない、負けられない、という思いを胸に秘め、戦いました。

しかし皆のがんばりも及ばず2対5で敗戦…。

しかも自分としても不甲斐無いプレーの連続で、本当に悔しく思いました。

しかし、自分に成長がなかった訳ではないと思います。

高校の時に比べフィジカル等いくつかの面でレベルアップしていたはずです。

秋、シーズン開幕まで後二ヶ月少々。

ホッケーを始めたあの若かりし頃からずっと憧れの舞台であった一部への切符を懸かけた戦いは、もうすぐです。

その切符を掴むためにチームに貢献できるよう、少しでも成長したいと思っています。

次に埼玉栄高校とやる時は、絶対負けたくありません。負けられません。

夢を掴むまでの全ての試合、負けたくありません。負けられません。

夢を現実に変えるべく、日々精進していきたいと思っています。

まとまりがなくなってしまいましたが、この辺で失礼させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします!

P.S. 7月3日に幼稚舎スケート教室というものがあり、自分も参加する予定です。母校である幼稚舎の後輩たちにスケート、そしてホッケーを教えることが出来るということで、大変楽しみです。


(#11 1年 木内)