Diary

No.16<2005/6/27>

早稲田

こんにちわ、4年の呉です。

今月17日の氷上練習に早稲田大学アイスホッケー部の#13小川君と#9宮越君 が参加してくれました。

自分は残念ながら怪我をしていて氷上に乗れなかったの ですが、1部のトップレベルの選手のプレーを見て大変刺激を受けました。
氷上 に乗っていたみんなも肌でそのプレーを感じたことと思います。シュート、パ ス、状況判断、スケーティングとどれをとっても彼らには学ぶべき点が数多くありました。

特に自分が見習わなければ、と感じたのが宮越君のリストシュートでした。モー ションが小さいのにスティックを上手くしならせていて、シュートの伸びが凄か ったです。

彼に話を聞いたところ、 「慶應の選手は静止した状態でシュートを打つときはフォロースルーのときに体 重を前に移動できているが、動きながらのシュートになると体重が後ろに残った ままパックをリリースしている。だから体重の乗ったシュートが打てていないの ではないか。」 というアドバイスをくれました。

今後も是非このような機会を設け、早慶両チームの交流を深めると共にチームの レベルアップも図っていきたいと思いました。 そして、秋の早慶戦ではこの選手達と互角に戦えるチームを作っていきたいで す。

(#16 4年 呉)