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2008/04/12 第57回関東大学アイスホッケー選手権
VS大東文化大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 2 | 0 | 4 | 6 | ||
| SHOOT | 20 | 8 | 19 | 47 | ||
| 大東文化大学 | 1 | 0 | 0 | 1 | ||
| SHOOT | 8 | 12 | 10 | 30 |
GK 加藤
<得点者>
1P G児玉 A小茂鳥
G溝口 A金村
3P G松山 A似鳥
G荒谷 A小茂鳥
G松山
G荒谷 A金村
<反則>
2P 2:56 金村 インターフェアランス
15:37 児玉 トリッピング
3P 0:47 金村 トリッピング
9:03 似鳥 インターフェアランス
<戦評>
去る4月29日、専修大学に僅差で敗れた本塾は、順位決定戦で大東文化大学と対戦した。昨年は練習試合で実力の差を見せ付けられたが、入れ替え戦で当たる可能性もあり、負けられない相手である。必ず勝利を掴みにいくことを誓い試合に赴いた。序盤、大東文化大学のペナルティが続き、本塾はシュート数で圧倒するが、相手のネットを揺らすことができない。試合はロースコアゲームになるかと思われたが、パワープレーのチャンスで2年児玉が待望の先制点を挙げると、続いて3年溝口が2点目を叩き込む。勢いに乗る本塾だが、パワープレーのチャンスに一瞬の隙を衝かれ、点差を1点へと縮められる。第2ピリオド、足を動かし始めた大東文化大学に対して、本塾はキーパー加藤を中心としてDゾーンを落ち着いて守り、点を取らせない。時間は過ぎていき、本塾1点リードのまま2ピリを終える。最終ピリオド、本塾は守りの意識を再確認してから再び氷の上へ。本塾は度々パワープレーのチャンスを生かして得点へとつなげた。最初のパワープレーで1年松山が振り向きざまのシュートを決めると、1年荒谷が強烈なスラップで追加点を挙げる。その後も再び松山、荒谷がダメ押しのゴールを奪い、点差を4点へと広げる。焦る大東文化大学に対して本塾は終始落ち着いた守備で失点を許さず、ついに試合は終了。本塾は6−1で本年度公式戦初勝利を挙げた。一部リーグのチームを相手に貴重な勝ち星を得ることができた本塾だが、今年の目標はあくまで一部昇格。部員一同、努力を怠ることなく秋に向けて備えていきたい。トーナメント戦を通じて応援してくださった皆様に厚くお礼を申し上げます。有り難うございました。
(氏橋)