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2007/11/27 練習試合
VS早稲田大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 0 | 1 | 1 | 2 | ||
| SHOOT | - | - | - | - | ||
| 早稲田大学 | 2 | 4 | 0 | 6 | ||
| SHOOT | - | - | - | - |
GK 加藤・高嶌
<得点者>
2P G児玉 A小茂鳥 A池端
3P G櫻谷 A池端
<反則>
児玉
<戦評>
11月27日、本塾は決勝戦を前に早稲田大学と練習試合を行った。仮想・青山学院大学を相手に、いつもどおりのプレーができるかどうかが問われた。
第1ピリオドからパックは強豪・早稲田大学が支配される。本塾は堅実に守ってチャンスを伺うが、先制点は早稲田大学に取られてしまう。リードされた本塾は、カウンターからの速攻を狙うが、有効なシュートを打つことができない。逆にDFからのシュートを決められてしまい、2点のビハインドで第1ピリオドを終える。
第2ピリオド、本塾は積極的に前に出る姿勢を見せるが、早稲田大学の高速カウンターを喰らい、3連続失点を喫してしまう。しかし本塾は引き下がることなく攻め続ける。すると、1年児玉がスピードに乗って相手をかわし、倒されながらもゴールし、1点を返す。終了間際にゴール裏からのパスを合わされ失点してしまうが、わずかな望みをつないだ。
第3ピリオドも依然早稲田ペースで展開される。本塾は粘りのホッケーでしつこく相手をマークする。そして、PPのチャンスで4年櫻谷が押し込み、2点目をもぎ取る。その後も早稲田大学のシュートが猛威を振るうが、帰ってきた守護神・GK高嶌が失点を許さず、2−6で試合終了となった。
前掛かりになりすぎてバックチェックが疎かになりピンチを招いた一方で、カウンターやDFが攻撃参加する形は青山学院大学に通じるところがあり、この相手に第3ピリオド勝ったことは大きな自信につながった。この反省を素早く吸収し、決戦に備えたい。
(込山)