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2007/11/24    平成19年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 二次リーグ
 VS国士舘大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 0 2 2 4
SHOOT 14 30 18 62
国士舘大学 0 0 1 1
SHOOT 12 7 11 30
GK 加藤

<得点者>
 2P G田中佳 A金村 A池端
    G田中佳 A金村 A児玉
 3P G櫻谷 A小茂鳥 A米倉
    G池端 A児玉

<反則>
 1P 3:00 櫻谷 クロスチェッキング
    10:28 児玉 トリッピング
    17:29 櫻谷 アンスポーツマンライクコンダクト(ミスコンダクト)
 2P 3:10 津田 インターフェアランス
    10:47 金村 インターフェアランス
 3P 0:46 金村 ホールディング
    1:20 小茂鳥 ホールディング
    14:18 金村 ラッフィング
    18:28 米倉 エルボーイング
    19:18 金村 エルボーイング

<戦評>
 11月24日、本塾は二次リーグに突入した。初戦の相手は一次リーグ3位・国士舘大学。前回の対戦では先制パンチを喰らって波に乗れなかった。立ち上がりから圧倒し、早い段階で先制できるかどうか、さらには1ピリオド20分の長丁場を走り切れるかがポイントとなった。
 第1ピリオド、人数の少ない相手に対し本塾は相手陣にパックを放り込んでいくが、精彩を欠いたプレーで単発に終わってしまう。シュートも枠を捉えきれず、さらには3年木内の負傷退場というアクシデントに見舞われる。流れに乗れない中で一人気を吐いたのがGK加藤であった。3度のPKでファインセーブを連発し、一点も許さない。本塾も攻め手を欠き、0−0でこのピリオドを終える。
 インターバルで気合を入れなおした本塾は、第2ピリオド開始42秒、リバウンドを拾った金村からの絶妙なパスを田中佳が合わせて先制し、試合を動かす。主導権を握った本塾は素早い展開から次々とシュートを放ち、攻勢に出る。19分には児玉−金村−田中佳とワンタッチでつなぎ、華麗に追加点を挙げる。このピリオド、本塾は30本のシュートを打つ猛攻を見せた。
 第3ピリオドは序盤のPKを切り抜けると、9分にはフェイスオフからの小茂鳥のシュートを4年櫻谷が角度を変えてゴール、3−0とする。15分、PKを取られるとDFシュートのリバウンドを決められ失点してしまうが、すぐさま3年池端が攻め込み4点目を奪う。最後は両チーム反則が続き3on3となるが、きっちり抑えて4−1で勝利を収めた。
 試合序盤に集中力が足らず、流れに乗れなかったが、第2ピリオドのシュート数からは本塾の攻撃的な姿勢が垣間見れた。この勢いに乗ってひたすら勝ち進んでいきたい。
(込山)