.

2007/11/17    平成19年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
 VS上智大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 2 3 1 6
SHOOT 11 15 11 37
上智大学 1 0 1 2
SHOOT 11 9 9 29
GK 加藤・高嶌

<得点者>
 1P G金村 A児玉
    G田中佳 A千葉 A堀江
 2P G小茂鳥 A溝口 A米倉
    G金村
    G溝口 A米倉
 3P G金村 A小茂鳥

<反則>
 1P 0:37 伊藤 インターフェアランス
    6:00 児玉 ホールディング
 2P 3:01 溝口 インターフェアランス
    6:48 金村 スラッシング
    8:28 津田 クロスチェッキング
 3P 0:46 木内 インターフェアランス
    2:28 児玉 インターフェアランス
    13:26 櫻谷 チャージング

<戦評>
 一次リーグも最終戦を迎えた11月17日、本塾の対戦相手は上智大学であった。他チームの試合結果により、本塾は2位通過が決定している。流れに乗って二次リーグに向かうためにも、この試合でいい形で勝利したかった。
 試合は開始直後の反則でいきなり数的不利な状況で始まった。苦しい立ち上がりかと思われたが、相手パックを奪った児玉がゴール前で3年金村に絶妙なパス。これを難なく決め、本塾が早々に先制する。しかしリードも束の間、3分にゴール前で出たルーズパックを押し込まれ失点。試合は振り出しに戻されてしまう。その後も反則が重なり、本塾ゴール前は緊迫した展開となった。なんとか窮地を脱した本塾は9分、田中佳の一発で流れを再び引き寄せる。立ち直った本塾は、第1ピリオド終了までパックを支配した。
 第2ピリオド、序盤のPKを耐え抜いた本塾は5分、PPのチャンスにDF小茂鳥の長距離砲がネットに刺さり、追加点を挙げる。その後またもペナルティを重ねた本塾はPKが続くも、GK加藤を中心に3on5の危機を守り抜く。すると14分、金村のリバウンドシュートが、さらに直後のフェイスオフで勢いよく飛び出した2年溝口が連続で得点し、点差を広げる。
 第3ピリオド開始直後またしても反則を犯してしまった本塾は3分、走り込んできた相手に打たれ失点してしまう。気持ちを切り替え、持ち直した本塾はAZで動き回る。10分、小茂鳥のパスを受けた金村が切り込んでハットトリックゴールを挙げた。最後もPKとなったが、危なげないプレーで上智大学の反撃を寄せつけず、6−2で勝利した。
 これまでの一次リーグと違い、二次リーグは20分3ピリオドになりさらに激しい戦いとなる。ただ勝つだけでなく、いい内容で勝つためにも、心身ともにさらに自分たちに厳しくしていきたい。
(込山)