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2007/11/10    練習試合
 VS埼玉栄高校
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 0 0 1 1
SHOOT - - - -
埼玉栄高校 2 0 3 5
SHOOT - - - -
GK 加藤・高嶌

<得点者>
 3P G金村 A池端

<反則>
 千葉

<戦評>
 リーグ戦の合間である11月10日、本塾は埼玉栄高校との練習試合を行った。同校とはリーグ戦が始まった先月から定期的に対戦しており、いまだに勝利していない。前回は1点差での惜敗だっただけに、「今日こそは絶対勝利を」と強い気持ちで試合に向かった。
 第1ピリオド、本塾はミーティングで決めた通りダンプを多用し、敵陣深くでプレーする。序盤はシュートを積極的に放つが、相手の体に当たれず次第にカウンターを取られ始める。すると中盤、相手ゴールラインから一人で持ち込まれ失点してしまう。攻めに転じたい本塾はPPのチャンスを得るが得点できず、逆にPP明けに再び失点。2点差をつけられてしまう。
 第2ピリオドもやや埼玉栄ペースで展開する。本塾はパスがつながらず、PPでもまったく攻め込めない。自然とDZでの時間帯が長くなるが、6試合連続無失点と第2ピリオドに強い本塾は粘り強さを発揮し、相手の得点を許さなかった。
 反撃の糸口をつかみたい本塾であったが、第3ピリオド序盤にいきなり2連続で失点してしまう。点差を4点に広げられた本塾はいったんは立ち直るものの、DFからのシュートを決められてしまい0−5とされる。終盤、3年金村が意地の一発を決め一矢報いるがここまで。結果、1−5の大敗であった。
 シーズンもラストスパートに入ろうとしているが、この時期に至っても課題が山積みである。しかし、裏を返せばこの時期からでも更に成長・飛躍できるということである。自分を、そしてチームを信じ、更なる高みを目指していきたい。
(込山)