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2007/11/03    平成19年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
 VS東京大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 3 5 4 12
SHOOT 14 15 11 40
東京大学 0 0 1 1
SHOOT 3 2 5 10
GK 加藤・長嶋

<得点者>
 1P G櫻谷
    G金村 A米倉
    G児玉 A小茂鳥 A池端
 2P G千葉
    G金村 A児玉
    G溝口 A津田
    G桜庭 A鈴木
    G千葉
 3P G金村 A米倉
    G小茂鳥
    G池端
    G池端 A金村 A伊藤

<反則>
 1P 7:10 田中洋 フッキング
    14:55 田中洋 インターフェアランス
 2P 3:29 児玉 チャージング
 3P 2:17 田中佳 ラッフィング
    8:21 小茂鳥 アンスポーツマンライクコンダクト(ミスコンダクト)
    9:17 田中洋 ボーディング

<戦評>
 11月3日、本塾は昨年3部から昇格してきた東京大学と対戦した。現在リーグ2位の本塾だが、一次リーグの成績が持ち越される二次リーグで青山学院大学に勝つためには得失点差が大きく関わってくる。ここ数試合得点力不足が課題であっただけに、この試合ではいかに得点できるかが鍵であった。
 第1ピリオドは1分、フェイスオフから攻め立てた本塾が主将・櫻谷の一発で先制して始まる。優位に立った本塾は3年金村、1年児玉と続けて得点。3−0としてピリオドを終える。
 第2ピリオドも本塾は勢いを止めることなく動き続ける。しっかりとダンプから足を動かしてパックを支配し、4年千葉の2得点、3年桜庭のゴールなどゴールラッシュで一挙5得点を挙げ、リードを8点に広げる。
 第3ピリオド、開始16秒に3年金村がハットトリックゴールを挙げる。小茂鳥・池端の3年DFコンビもそれぞれ得点する。このまま試合終了かと思われた13分、一瞬集中の糸が切れゴール前の混戦で押し込まれてしまい失点。零封は叶わなかったが、12−1で勝利を収めた。
 どんな相手に対しても、合わせることなく自分たちのペースを作れば必ず点が取れる、ということを証明した試合であった。完封できなかったことに悔いが残るが、課題であった得点力不足には明るい兆しが見えてきた。一次リーグの残り1試合も、次につながる試合にしたい。
(込山)