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2007/10/27 平成19年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
VS国士舘大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 1 | 1 | 1 | 3 | ||
| SHOOT | 10 | 10 | 6 | 26 | ||
| 国士舘大学 | 1 | 0 | 0 | 1 | ||
| SHOOT | 7 | 3 | 5 | 15 |
GK 加藤
<得点者>
1P G米倉 A児玉 A金村
2P G櫻谷 A小茂鳥 A児玉
3P G櫻谷 A児玉
<反則>
1P 6:58 伊藤 インターフェアランス
2P 14:42 児玉 クロスチェッキング
3P 4:24 津田 トリッピング
12:04 池端 ディレイドザゲーム
14:35 児玉 インターフェアランス
<戦評>
前の試合で手痛い1敗を喫した本塾は10月27日、気を取り直して強敵・国士舘大学との対戦に臨んだ。同校は少人数ながら上位に位置しており、油断できない相手であった。
試合は開始わずか14秒、国士舘大学が電光石火の早業で先制して始まる。いきなり出鼻をくじかれた本塾は国士舘大学のペースに乗せられてしまい、思うようなプレーができない。11分に1年米倉のゴールで追いつくが、苦しい立ち上がりとなった。
第2ピリオド3分、PPのチャンスを櫻谷が決め逆転するが、依然本塾は動きの精度が低く本来の実力を出せない。逆に国士舘大学のカウンター攻撃に何度もヒヤッとする場面を迎え、逆転されていてもおかしくない内容のまま第2ピリオドを終える。
インターバルで気合を入れなおした本塾は第3ピリオド、足を回して流れをつかんでいく。9分のPP終了直後にはふたたび櫻谷が得点し、リードを2点に広げた。しかしその後ペナルティが重なり、数的不利な時間が試合終了まで断続的に続いた。このピンチをDFを中心に全員でしっかりと守り、3−1で勝利した。
敗戦の尾を引いたのか、集中力の著しく欠如した試合内容であった。本塾のゴールは二部優勝ではなく、入れ替え戦に勝つことである。ここで気を緩めることなく、一戦一戦全力で戦っていきたい。
(込山)