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2007/10/14    平成19年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
 VS神奈川大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 2 1 2 5
SHOOT 13 14 11 38
神奈川大学 0 0 0 0
SHOOT 4 6 5 15
GK 加藤

<得点者>
 1P G櫻谷 A氏橋
    G溝口 A氏橋
 2P G氏橋
 3P G金村 A児玉
    G米倉 A金村 A児玉

<反則>
 2P 0:36 金村 インターフェアランス
 3P 4:53 氏橋 クロスチェッキング
    9:19 津田 インターフェアランス

<戦評>
 一次リーグ第2戦、本塾の対戦相手は神奈川大学であった。同校は昨年三部を圧倒的強さで制した実力のある相手。立教戦、埼玉栄戦の反省を活かせるかどうかが勝敗の鍵を握った。
 第1ピリオド序盤から本塾はトップギアで攻勢をかけるが、シュートが入らない。AZでパックを支配し、積極的にシュートを放つものの、相手GKの手堅い守りに阻まれてしまう。しかし焦らず落ち着いていた本塾は11分、4年櫻谷の先制ゴールで暗雲のただよう状況を打破した。終了10秒前にはシュートリバウンドを2年溝口が流れるようにゴールへ入れ、2−0で第1ピリオドを終える。
 第2ピリオド、いきなりPKのピンチで攻め込まれるが、DF陣を中心に踏ん張りこれを退ける。6分、逆に得たPPで1年氏橋が相手GKを欺きシュートを決める。得点以降は持ち直した神奈川大学を前に追加点を奪えず、インターバルを迎えた。
 第3ピリオド、神奈川大学のカウンターにヒヤリとする場面もあったが、全員守備でゴールを割らせない。5分、3年金村がブレイクアウェイゴールを挙げる。櫻谷が耳にパックが当たり流血するアクシデントに見舞われるが、この日の本塾は終始焦らなかった。14分には1年米倉がダメ押しのゴール。5−0で試合終了となった。
 強豪相手に常に優位に立ち、足が回っている本塾理想のホッケーで勝利できたことには非常に大きな意味がある。しかし、いまだにPPでの得点率が低いのが課題である。次はついに青山学院大学と対戦する。より一層気を引き締めていきたい。
(込山)