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2007/10/09 練習試合
VS埼玉栄高校
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 1 | 1 | 0 | 2 | ||
| SHOOT | 4 | 15 | 7 | 26 | ||
| 埼玉栄高校 | 2 | 1 | 1 | 4 | ||
| SHOOT | 8 | 8 | 5 | 21 |
GK 加藤
<得点者>
1P G小茂鳥 A溝口
2P G米倉 A児玉
<反則>
-
<戦評>
立教大学との試合を終えた翌日、本塾は埼玉栄高校と練習試合を行った。一次リーグ最大の山場である強豪校との連戦を前に、早くスキルのある相手に対しても自分たちの求めるプレーができるかどうかを試すいい機会となった。
昨日の勢いそのままに、第1ピリオドから本塾は相手陣内に攻め入る。すると、溝口のシュートに鋭く反応した3年小茂鳥がこぼれ球を押し込み先制点を叩き込む。順調に見えた立ち上がりであったが、次第にDZでの守備のミスが目立ち始める。埼玉栄高校は一瞬のマークミスを見逃さず、一気に2点を奪取。逆転されて第1ピリオドを終える。
続く第2ピリオド、逆転を狙う本塾であったが、早々にロングパスを通され失点。嫌な空気が流れる。しかしPPを手にしたのを機に猛攻に転じる。積極的にプレッシャーをかけ、埼玉栄ゴールにシュートを浴びせる。流れを引き戻した本塾は、ゴール前の混戦を1年米倉が制し、追撃の2点目を決め、再び1点差に詰め寄る。
第3ピリオド、本塾は再びPPを得るが、堅守に阻まれ得点することができない。氏橋のシュートがゴールと認められない不運も続く。逆にスピードに乗った相手に抜かれ失点。反撃も実らず2−4でゲームセットとなった。
負けはしたものの足が動き、相手に早いプレッシャーを与えたことは一つの成果であった。一方で、このスピードは埼玉栄高校のペースに合わせた結果であるとも言えた。この動きがどんな相手に対してもできるようにしなければ、足元をすくわれる可能性がある。次戦に向け、目に見える課題を早急に修正していきたい。
(込山)