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2007/10/08    平成19年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
 VS立教大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 1 4 4 9
SHOOT 14 17 14 45
立教大学 0 0 0 0
SHOOT 12 4 7 23
GK 加藤

<得点者>
 1P G小茂鳥
 2P G金村 A児玉
    G氏橋 A米倉
    G氏橋 A米倉 A櫻谷
    G櫻谷 A氏橋
 3P G櫻谷 A小茂鳥
    G氏橋 A櫻谷
    G児玉 A金村
    G氏橋 A鈴木

<反則>
 1P 4:13 金村 インターフェアランス
    4:49 小茂鳥 クロスチェッキング
    8:37 金村 スラッシング
 3P 5:57 松下 ハイスティック
    14:03 児玉 インターフェアランス

<戦評>
 平成19年、秋――。いよいよ関東大学アイスホッケーリーグ戦の開幕である。12月の入れ替え戦まで2ヶ月に渡る熱戦の火蓋が切って落とされた。目標である一部昇格に向け、今日より先、ひとつとして負けの許されない試合が続く。初戦の相手は立教大学。今シーズンすでに2勝している相手だけに、ここで勝利し勢いよく発進したい。
 第1ピリオド、一進一退の攻防から徐々に本塾がペースを掴み、AZでプレーする時間が増える。幾度もチャンスメイクするが、攻撃が単発に終わってしまいなかなかゴールは割れない。しかし8分、DF小茂鳥のシュートで先制に成功、1点リードでピリオドを終える。
 第2ピリオドに入ると本塾FW陣が爆発する。ダンプから素早い出足で立教ゴールに襲いかかる。4分、3年金村が角度のないシュートを華麗に決めると、7分には1年氏橋がサイドドライブから得点。終了間際には氏橋、さらに主将櫻谷の豪快なシュートが決まり、本塾はこのピリオド一挙に4得点を挙げる。
 第3ピリオドも本塾の勢いは衰えない。5分、再び櫻谷がゴールネットを揺らす。PKも冷静に守り、8分には氏橋がハットトリックを決め、1年児玉もそれに続きゴール。13分、鈴木のパスに今日大車輪の活躍を見せる氏橋がダメ押しの9点目を挙げる。ディフェンス陣もそれに答えるように奮起。再三のピンチを背負うもののGK加藤がゴールマウスを死守。9−0の完封で初陣を飾った。
 無失点での勝利という幸先のよい滑り出しとなったが、優勝をかけて争う強豪校には通用しないことは全員が感じている。相手に合わせるのではなく、常に自分たちのホッケーができるよう、修正していきたい。
(込山)