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2007/09/23 第8回サマーカップ
VS京都産業大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 2 | 0 | 3 | 5 | ||
| SHOOT | 15 | 9 | 9 | 33 | ||
| 京都産業大学 | 2 | 1 | 3 | 6 | ||
| SHOOT | 5 | 9 | 13 | 27 |
GK 加藤
<得点者>
1P G櫻谷
G田中佳 A氏橋
3P G田中佳 A児玉 A金村
G金村
G児玉 A櫻谷 A氏橋
<反則>
1P 3:44 小茂鳥 クロスチェッキング
8:42 伊藤 クロスチェッキング
16:40 小茂鳥 クロスチェッキング
16:40 津田 ラッフィング
2P 1:16 金村 フッキング
7:31 木内 エルボーイング
10:48 伊藤 ホールディング
18:29 金村 フッキング
3P 5:28 氏橋 ホールディング
6:54 櫻谷 スティックホールディング
16:04 津田 チャージング
<戦評>
9月23日、サマーカップ最終戦は京都産業大学との顔合わせとなった。この試合は2週間に及ぶ北海道合宿の総仕上げであり、当然結果が重要である。この合宿で成長したところを発揮できるかどうかが問われた。
第1ピリオド、本塾は2分にPPで櫻谷が先制すると、6分にはまたもPPで田中佳が決め、試合を優位に進めていく。しかし、本塾も反則を犯すようになると好調だったリズムが崩れ始める。10分、バックドアの守りの甘さから失点すると、2人同時にペナルティを取られ、PK開始わずか10秒で失点。リードはたちまち消えてしまい、振り出しのままインターバルに入った。
ペナルティを減らしたい本塾だが、第2ピリオドも一向に反則が減らず、そのたびにリズムを崩してしまう。2分には相手に追加点を許し、ついに逆転されてしまう。流れに乗れない本塾はディフェンスに手一杯で、有効な攻めがないまま最終ピリオドを迎えてしまう。
1点差を追いかける第3ピリオドであったが、うまくリズムを掴めず、逆に開始3分で2点取られてしまう。3点の重いビハインドを背負った本塾は、中盤ようやくエンジンがかかる。11分に田中佳、13分に金村が得点し、再び1点差まで詰め寄る。残り時間がわずかになり、本塾は6人攻撃を仕掛け勝負に出る。しかし、相手のクリアが運悪く無人のゴールに入ってしまい、またしても離されてしまう。再度6人攻撃を仕掛けた本塾は、1年児玉がゴールするも、あと一歩及ばず1点差で敗れてしまった。
実力では負けていない本塾であったが、いいリズムを自分たちの反則で壊してしまったのが敗因だった。リーグ戦開幕は間近に迫っている。この合宿での収穫を無駄にせず、ひとつひとつよい方向に向けていく必要がある。
(込山)