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2007/09/20    第8回サマーカップ
 VS関西学院大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 0 1 1 2
SHOOT 11 8 9 28
関西学院大学 2 2 2 6
SHOOT 13 15 6 34
GK 加藤

<得点者>
 2P G氏橋 A津田
 3P G氏橋 A櫻谷

<反則>
 1P 0:50 金村 クロスチェッキング
    4:52 津田 インターフェアランス
    13:31 堀江 インターフェアランス
    13:31 加藤 アンスポーツマンライクコンダクト(ミスコンダクト)
    18:45 津田 ホールディング
 2P 3:59 木内 ボーディング
 3P 3:27 池端 ボーディング
    5:25 堀江 インターフェアランス
    16:55 米倉 スラッシング

<戦評>
 釧路での合宿を充実の結果で終えた本塾は、舞台を苫小牧へと移し、第8回サマーカップに参戦した。1回戦の相手である関西学院大学は、関西リーグでの優勝経験を持つ西の雄。実力で一枚上手の相手だが、チーム一丸となり全員で勝利するべく試合に臨んだ。
 気合を入れて始まった第1ピリオドだったが、開始36秒でいきなり先制パンチを食らってしまう。一度は持ち直したかに見えたが、PKのピンチでさらに失点を重ねてしまい、0−2でインターバルに突入した。
 気合を入れなおした本塾は第2ピリオド、1年氏橋がゴールを挙げるが、本塾の攻撃は単発で終わってしまう。次第に関西学院大学の攻める時間が続き、本塾はディフェンスせざるを得なくなる。ついに12分、13分と連続で失点し、さらに点差が開いてしまった。
 勝負の第3ピリオド4分、氏橋の本日2点目で追いすがるが、チャンスで痛い反則を犯し、5人で勝負できない。15分には追加点を許し、試合終了の3秒前には6人攻撃を仕掛けた本塾をあざ笑うかのようにエンプティネットを決められ、試合終了。2−6という結果に終わった。
 負けているときに浮き足立ってしまい、焦るあまりいい攻めができないのは精神力の弱さに一因がある。目の前の試合により集中しなければならないということを教えられた試合となった。トーナメントは勝ちあがれなかったが、残り2戦いい結果が出せるよう努力したい。
(込山)