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2007/07/11 練習試合
VS埼玉栄高校
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 1 | 0 | 0 | 1 | ||
| SHOOT | 7 | 2 | 6 | 15 | ||
| 埼玉栄高校 | 1 | 0 | 0 | 1 | ||
| SHOOT | 8 | 12 | 10 | 30 |
GK 加藤
<得点者>
1P G氏橋
<反則>
千葉
<戦評>
試験オフ直前である7月11日、埼玉栄高校と最後の練習試合が行われた。同校との今シーズンの対戦成績は1勝4敗と、その結果に大きく水をあけられている。6点差をつけられた前回の試合の雪辱を誓い、万全のコンディションで試合に臨んだ。
第1ピリオド、積極的に足を回して攻める本塾は優位に試合を進めていく。3分、1年氏橋がターンオーバーから素早くサイドドライブしてGKの右を射抜き、先制点を挙げる。しかし中盤、1人少ない状況で、ゴール裏から跳ね返ったこぼれ球を叩かれ、同点とされてしまう。第1ピリオドは埼玉栄のシュート8本に対し、本塾7本。互角の勝負を見せた。
第2ピリオドに入ると埼玉栄が勢いに乗り始め、本塾は苦しい時間帯となる。DZからパックを出すことができず、必死のディフェンスを余儀なくされる。有効なシュートを打てないまま、勝負は最終ピリオドにもつれ込んだ。
第3ピリオド、本塾は運動量で上回ることで再びペースを掴む。試合終了まで埼玉栄ゴールにシュートを放ち続け、波状攻撃を見せるが、惜しくもゴールには一歩及ばず。1−1のまま試合終了となった。
試合終盤まで動き続けることができたのは、6月から行ってきた陸トレの成果が一つの形になった結果といえよう。勝利は叶わなかったが、同点の結果は決して悪くないものであった。オフがあけると怪我人の復帰もあり、ますますチーム内での競争が激化すると思われる。オフ期間中も体力を落とさず、夏に向けて気持ちを引き締めていきたい。
(込山)