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2007/06/18 練習試合
VS上智大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 0 | 1 | 3 | 4 | ||
| SHOOT | 8 | 13 | 18 | 39 | ||
| 上智大学 | 1 | 1 | 0 | 2 | ||
| SHOOT | 5 | 5 | 6 | 16 |
GK 長嶋・加藤
<得点者>
2P G櫻谷 A児玉 A氏橋
3P G児玉
G氏橋 A田中佳 A池端
G氏橋 A櫻谷 A児玉
<反則>
木内2・堀江2・野牛・田中佳2・伊藤・櫻谷・池端
<戦評>
6月に入っていまだ勝ち星0の本塾は、18日に上智大学との練習試合を行った。怪我人が続出し、チームは万全とは言えない状況であったが、相手に合わせず普段と変わらないホッケーをして勝利することを目指した。
第1ピリオド、序盤から攻勢をかけていた本塾であったが、反則を犯して自らリズムを崩してしまう。すると、両チーム1人ずつ少ない状況で失点し、上智大学に先制を許してしまう。なかなか流れをつかめない本塾であったが、手数を増やしていくことで徐々にペースを取り戻し、負けてはいるがいい流れで第2ピリオドへ折り返す。
PPから始まった第2ピリオド、ゴール裏からの児玉のパスに4年櫻谷が角度のない位置から強引に決め、同点とする。さらに続くPPでも攻撃陣が噛み合い、怒涛の波状攻撃を仕掛ける。しかしこの後両チームとも反則を連発し、ピンチとチャンスが交互に訪れる。流れは再び上智大学に傾き、PKではパスミスから失点、またしてもリードを許してしまった。
勝負の第3ピリオド、本塾はPPで波に乗った。まずはDF池端のシュートに氏橋が粘り、最後はFW児玉が無人の肩口に突き刺し同点とする。さらにはゴール前の混戦を好調の1年氏橋が制してついに逆転ゴールを決める。なおも攻める本塾は、味方のシュートをカットした氏橋がダメ押しのゴール。相手の6人攻撃をかわし、4−2で勝利を収めた。
勝った。しかし、及第点には程遠い試合内容だった。ホッケーの基本である「走って当たる」ことができていない、全員でプレーできていないなど、反省点は多い。調整する機会はないが、個々で反省して連勝の山を築きたい。
(込山)