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2007/06/14    練習試合
 VS埼玉栄高校
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 0 0 1 1
SHOOT 2 1 10 13
埼玉栄高校 1 1 1 3
SHOOT 12 16 12 40
GK 長嶋

<得点者>
 3P G氏橋

<反則>
 児玉2・櫻谷・津田・堀江・池端

<戦評>
  逆転負けを喫した前回の敗戦から1週間。リベンジに燃える本塾は再び埼玉栄高校と練習試合を行った。リードしていたとはいえ、DZでのパス回しで崩される、1対1で負けるなど終始圧倒されていた本塾。この反省を活かし、勝ちにつなげることができるかが焦点となった。
 第1ピリオド、前回同様埼玉栄が主導権を握るが、本塾は猛攻に耐えながらしっかりとブルーラインを切っていく。課題であったDZでの守備も相手を捉え、得点を許さない。しばらく得点に動きがないまま試合が経過していった。均衡が破られたのは終了直前、破ったのは埼玉栄であった。ゴール前での混戦でリバウンドを叩かれ、危険な時間帯に先制されて第1ピリオドを終えた。
 続く第2ピリオドになると本塾も次第に攻めに転じることが多くなるが、あと一押しが足りずゴールに迫れない。さらにペナルティも重なり、ゴールは遠のいていった。カウンターから失点して2点目を献上し、0−2で試合は最終ピリオドを迎えた。
 しかし、またしても開始直後にわずかなミスから失点し、早々に0−3とされる。お互い反則がかさみ、いい形を作れない。本塾はPPのチャンスに氏橋が2試合連続となるゴールで一矢報いるも、時すでに遅し。1−3でリベンジ達成とはならなかった。
 練習試合といえど、勝って結果を出さなければ意味がない。いま以上に個々が努力し、レベルアップしてチームの力をボトムアップしていく必要性を痛感した。
(込山)