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2007/06/07 練習試合
VS埼玉栄高校
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 1 | 0 | 0 | 1 | ||
| SHOOT | 4 | 2 | 1 | 7 | ||
| 埼玉栄高校 | 0 | 0 | 2 | 2 | ||
| SHOOT | 8 | 7 | 10 | 25 |
GK 加藤
<得点者>
1P G氏橋
<反則>
津田・奥村・木内・福田
<戦評>
春のトーナメント、早慶戦を終え、秋に向けて再スタートを切った本塾は、オフ明け最初の練習試合を強豪・埼玉栄高校と行った。今シーズンのポイントとなるダンプのタイミングと使い分けを意識し、久々の実戦に挑んだ。
第1ピリオドはフェイスオフから埼玉栄ペースで進んだ。多彩な攻撃を繰り広げてくる相手に対し、本塾は防戦から素早くつないでのダンプで対抗。すると、2年鈴木のダンプを拾った1年氏橋が倒されながらも先制。少ないチャンスを手にした本塾がリードしてインターバルを迎えた。
第2ピリオドに入るとPPで点の取れない本塾と対照的に、埼玉栄の攻撃が激しくなる。本塾はGK加藤が気迫のこもったセービングを見せるなど、DF陣が踏ん張ってピンチを切り抜ける。
ここまでしっかりと守ってきた本塾であったが、第3ピリオド、ついに埼玉栄の攻撃陣が火を噴いた。開始30秒、ミドルレンジからのシュートがネットに刺さり同点にされると、埼玉栄はなおも本塾ゴールに猛威を振るう。終了1分前にはDZでポジションを崩され、必死のディフェンスもむなしく失点。1−2と逆転されたまま試合終了となった。
休み明けでチーム・各個人ともにいまだ100%のパフォーマンスができず、全体として完成度は低い。しかしオフェンス、ディフェンスにおけるポジショニングに成長が見られた。幸い6月は練習試合が多く組まれ、埼玉栄高校とも2度リベンジの機会がある。次戦でこの反省をすぐ活かせるよう、いま一度ミーティングを重ね完成度を高めていきたい。
(込山)