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2007/03/29 練習試合
VS埼玉栄高校
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 0 | 1 | 0 | 1 | ||
| SHOOT | - | - | - | - | ||
| 埼玉栄高校 | 0 | 2 | 0 | 2 | ||
| SHOOT | - | - | - | - |
GK 加藤
<得点者>
2P G櫻谷
<反則>
池端・千葉
<戦評>
3月29日、埼玉栄高校との練習試合が行われた。急遽組まれた試合だったが、相手は高校ホッケー界屈指の強豪であり、本塾もここ数年勝利していない。春の大会に向け弾みをつけるためには、絶対に落とせない試合だった。
試合は開始から激しい肉弾戦が展開された。しっかりと体に当たってくる相手に対し本塾もフィジカルで対抗。攻めては守り、守っては攻め、五分と五分のシーソーゲームがしばし続いた。後半徐々に埼玉栄ペースとなるも、GK加藤を中心にDF陣が踏ん張り、両チーム無得点のまま第1ピリオドは終了した。
続く第2ピリオド、本塾は相次いでペナルティを犯し3−5のピンチを招く。埼玉栄の波状攻撃に必死に耐えた本塾であったが、ゴール裏から跳ね返ってきたパックをゴールに叩き込まれてしまう。これで相手を勢いに乗せてしまったのか、DZフェイスオフに飛び込んできた相手に取られてしまい、立て続けに失点を喫してしまう。しかし逆にPPのチャンスを手に入れると、キャプテン櫻谷が奮起し得点。途切れかけた集中の糸を再び立て直した。
第3ピリオド、逆転を狙う本塾は相手の鮮やかな攻撃を死守し、自分たちのペースを作り出そうとする。だが肝心のゴールが生まれず、何度か迎えたPPも攻めきれないまま試合は1−2のまま終了した。
負けてしまったものの、立教戦の反省が活かされ、確実に進歩の見える場面もあった。開幕まで残りあと1週間、ひたすらがんばっていきたい。
(込山)