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2007/03/26    練習試合
 VS立教大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 3 3 1 7
SHOOT - - - -
立教大学 0 0 0 0
SHOOT - - - -
GK 加藤・長嶋

<得点者>  
 1P G小茂鳥
     G堀江
     G田中佳
 2P G小茂鳥 A金村
    G氏橋
    G奥村
 3P G金村 A児玉 A溝口

<反則>
 児玉・金村

<戦評>
  春のトーナメント開幕を目前に控えた26日、立教大学との練習試合を行った。昨シーズンの対戦成績は6−2、4−0といずれも勝っている相手だが、新チームとなり実力は未知数。侮れない相手であった。
 第1ピリオド開始1分、こぼれ球を小茂鳥が豪快に決めて先制するが、立教の“体に当たる”、“ダンプからフォアチェック”、“危なくなったらすぐ切る”という本塾の目指すものと同じホッケーにあと一歩のところで追加点が決められなかったが、8分にフェイスオフから2年堀江が初ゴールを挙げ、終了間際には田中(佳)がゴール前でしぶとく叩いて得点。第1ピリオドを終えて3点のリードを得た。
 第2ピリオドに入り疲れの見えてきた立教に対し本塾はスピードで対抗。相手のペナルティで得たPPのチャンスに金村−小茂鳥−金村とつなぎ最後は小茂鳥がこの試合2点目を決める。波に乗る本塾は続く15分、自陣からルーキー氏橋が一人で持ち上がり追加点を奪うと、直後に副将・奥村が自らのシュートのリバウンドを叩き、6点目を入れた。
 第3ピリオドも本塾は掴んだ流れを離さない。5分、もう一人のルーキー児玉からのパスを、絶好調・3年金村が自身3試合連続となるゴールを決めた。その後2度のPKを危なげなく守り抜き、7−0でゲームセットの笛を迎えた。
 スコアは圧勝であるものの、内容ではまだまだ満足いくものではない。トーナメント初戦の相手である中央大学は一部強豪校。少しのミスも失点に結びついてしまう。もう一度自分たちのホッケーを確認し、4月7日の開幕に万全の状態で望みたい。
(込山)