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2007/01/07   第79回日本学生氷上競技選手権大会
 VS東海大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 0 2 1 3
SHOOT 4 15 7 26
東海大学 2 3 0 5
SHOOT 16 16 11 43
GK 平沼→高嶌

<得点者>  
 2P G田中洋 A櫻谷 A小茂鳥
    G櫻谷 A小茂鳥
 3P G安藤 A小茂鳥
<反則>
 1P 0:18 安藤 ラフィング
    1:59 小茂鳥 インターフェアランス
    10:54 村上 ホールディング
    13:42 千葉 ボーディング
    18:46 松下 トリッピング
    19:34 村上 ディレイドザゲーム
 2P 15:54 木内 スラッシング
    18:12 村上 スラッシング
    19:59 木内 ボーディング
 3P 2:05 村上 インターフェアランス
    8:23 田中修 インターフェアランス
    9:00 池端 クロスチェッキング
    10:18 村上 クリッピング
    14:33 安藤 トリッピング

<戦評>
 1回戦を勝利した本塾は翌日、1部リーグ常連校の東海大学と対戦した。格上の相手に1年間培ってきた慶應のホッケーがどこまで通用するかが焦点となった。
 第1ピリオド、勢いよく攻め込む東海大学に対し、本塾はしっかり守ってからのカウンターを狙う。しかし3分、PKのピンチに失点すると、流れは東海大学に傾いた。その後は殆どの時間帯を攻め込まれ、13分には追加点を決められて2−0とされてしまった。
 第2ピリオド、このままでは終われない本塾は相手の反則に乗じてチャンスを掴む。序盤は幾度も訪れた決定機をなかなか決められなかったが、11分にPPで田中洋が1点を返すと、続く14分にも櫻谷が同点ゴールを決め、一挙に2−2とすることに成功した。そのまま勢いにのって攻め続けた本塾であったが、終了間際に一気に3点を返され、2−5と再びリードされてしまった。
 勝負は決したかと思われた最終ピリオド、本塾が意地を見せる。今シーズン、チームを引っ張り続けた4年安藤が小茂鳥のパスから抜け出し、見事なブレイクアウェイゴールを決めて3−5と追いすがると、その後もカウンターからチャンスを作り、東海大学に肉迫した。しかしあと2点は遠く、結局3−5で敗れ、本塾は2回戦で敗退した。
 (金村)