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2006/12/20 平成18年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 1部2部入れ替え戦
VS日本体育大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| SHOOT | 4 | 2 | 1 | 7 | ||
| 日本体育大学 | 3 | 3 | 1 | 7 | ||
| SHOOT | 20 | 22 | 9 | 51 |
GK 高嶌(1ピリ)→平沼(2、3ピリ)
<得点者>
-
<反則>
1P 3:07 安藤 トリッピング
5:19 金村 フッキング
6:24 木内 インターフェアランス
19:59 金村 ハイスティック
2P 0:14 小茂鳥 クロスチェッキング
17:11 櫻谷 トリッピング
3P 16:16 田中洋 トリッピング
<戦評>
本年度の2部リーグを2位で終えた本塾は、12月20日の1部2部入れ替え戦に臨んだ。相手は1部9位の日本体育大学。1部復帰を果たすにはこのラストチャンスをモノにするしかない。本塾を強力に後押ししてきてくれた大声援を浴びつつ、部員29名は決戦の舞台に上がった。
第1ピリオド、試合開始の火蓋が切って落とされると、まず先手をとったのは日本体育大学。開始3分、4人対4人の場面でシュートリバウンドを決められ、先制点を奪われてしまった。その後、本塾はPKを守りきるが流れは変わらず攻め込まれ続ける。そして8分にはブレイクアウェイから、16分にはゴール横の角度のないところから意表を突くシュートを決められ、0−3とリードを拡げられてしまった。
第2ピリオド、2年高嶌とチェンジした4年平沼がゴールマウスを守るが、開始39秒に、出鼻をくじかれる痛い4失点目を喫してしまう。1点も取れずに4失点というまさかの展開に、タイムアウトをかけて気合を入れ直す本塾であったが、6分にリバウンドから追加点を奪われてしまう。その後も本塾はペースを握られ続け、終盤にさらに1点を追加されてしまい、0−6で第2ピリオドを終えた。
最終ピリオド、本塾はPPを決定的なシュートに結びつけるには至らず、日本体育大学の厚い壁の前に良い攻めの形を作ることができなかった。しかし本塾は、6点差ながらも勝利を諦めず、最後の一秒まで得点を狙い続けたが、逆に終了間際に7点目を決められ、万事休す。春から夢見てきた一部昇格はついに成らず。0−7で敗れた。
我々部員一同は力の限り戦ったが、力の差を見せつけられて0−7という大差で敗北した。この結果を受け、本塾は来年度も2部に残留することとなり、2部優勝・1部昇格はどちらも達成できなかった。非常に無念の思いであるが、この悔しさは1月のインカレで晴らしたい。残り2週間、最後まで応援宜しくお願い致します。
(金村)