2006/11/23    練習試合
 VS早稲田大学

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 0 0 0 0
SHOOT - - - -
早稲田大学 2 2 3 7
SHOOT - - - -
GK 高嶌

<得点者>  
 −

<反則>
 −

<戦評>
 19日に行われた練習試合に引き続き、二次トーナメント前最後の練習試合として、早稲田大学と練習試合を行った。早稲田大学の主力が参加した今回の練習試合は、前回に増して本塾の守備の完成度が試される一戦となった。
 第1ピリオド、本塾は開始直後にPKのピンチを迎える。これをリバウンドを処理しきれずに決められ、いきなり早稲田に先制点を許してしまった。気を取り直して反撃に出ようとするが、ツーマンアドバンテージのチャンスにゴールに肉迫するも得点は奪えず、お手本のようなダンプ→フォアチェックから押し込まれてしまう。しかし、本塾もNZで厳しくチェックし、簡単にはいかせまいと応戦。その後はブレイクアウェイをGKが止めるなど、本塾が良い流れで試合をすすめた。ところが、相手DFのシュートが本塾プレーヤーの足に当たって角度が変わってゴール。0−2とされてインターバルを迎えた。
 2失点しているものの、よく足が動き、良いスピードで試合を展開できていた本塾は、これ以上得点させまいと、反撃のチャンスをうかがう。すると、木内が相手のミスを誘いノーマークになるなど、決定機を迎えることができた。だが、パスで切り崩されて失点すると、エンジンのかかった早稲田大学に圧倒的にパックを支配されてしまう。終盤には、フェイスオフからバッティングシュートを決められ、4失点目を喫してしまった。
 第3ピリオドも早稲田大学に攻め込まれ、自陣で過ごす時間が増える。キーパー高嶌が気合の守備で立ちはだかり、ファインセーブを連発するが、5点目、6点目と得点を重ねられてしまう。試合の主導権は完全に早稲田大学に握られ、2度のPKを守りきったものの、終盤にシュートリバウンドを叩かれ、だめ押しの7点目。一矢報いられず試合を終えた。
 二戦目も、試合中盤までは良い集中力で、守備から試合を作ることができていた。さらに一戦目よりも足が回り、素早い早稲田の攻撃を守りきる場面も多かった。しかし、相変わらず得点は奪えず、守備面では又も多くの問題点が浮かび上がった。幸い、トーナメントまではあと一週間あり、その間に反省点を確実に修正していきたい。
 本塾の二次トーナメント一回戦は、11月30日19時45分〜@新横浜プリンスホテルスケートセンターにて行われます。応援宜しくお願い致します。
(金村)