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2006/10/22 平成18年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
VS上智大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 1 | 3 | 3 | 7 | ||
| SHOOT | 12 | 15 | 15 | 42 | ||
| 上智大学 | 0 | 1 | 1 | 2 | ||
| SHOOT | 6 | 2 | 3 | 11 |
GK 加藤
<得点者>
1P G小茂鳥 A櫻谷
2P G池端 A金村 A溝口
G池端 A櫻谷 A伊藤
G安藤 A田中洋 A小茂鳥
3P G田中洋 A小茂鳥 A櫻谷
G小茂鳥 A田中洋
G櫻谷
<反則>
1P 10:04 金村 フッキング
2P 1:32 村上 インターフェアランス
3P 5:55 金村 インターフェアランス
10:28 溝口 インターフェアランス
<戦評>
1次リーグ2戦目にして早くも1敗を喫してしまった本塾であるが、気持ちを切り替え、第3戦の上智大学戦に臨んだ。
第1ピリオド、本塾は序盤からパックをキープして試合を支配しようとする。しかし、なかなか足が回らず、上智大学の足をつかったシンプルなホッケーの前にリズムを掴めない。流れは悪く、前掛かりになったところをカウンターから持ち込まれ、数本のシュートを打たせてしまった。だが、第1ピリオド終了間際に本塾は2マンアドバンテージを得ると、このチャンスに小茂鳥がブルーラインから狙い澄ましたシュートでネットを揺らし、先制ゴールを挙げた。
1点をリードした本塾は続く第2ピリオド、開始直後にフェイスオフから池端が2点目を押し込む。すると、この得点でようやくエンジンがかかり、8分には櫻谷のパスから池端がワンタイムシュートで連続ゴール。さらに10分には田中洋のパスから同じ形で安藤が叩き込み、一挙に4点差とした。その後も殆どの局面で勝り、ゲームを支配し続けたが、残り10秒という時点で相手ゾーンからのクリアパックをファンブルし、失点。4−1で第2ピリオドを終えた。
第3ピリオド5分、又しても2マンアドバンテージを得た本塾は、小茂鳥のシュートを田中洋がスティックに当ててゴールに流し込む。さらにその30秒後には、トップの位置から小茂鳥が正確にゴール隅に突き刺し、6−1と点差を広げることに成功した。その後、PKのピンチにリバウンドを決められて1点を返されるも、10分、逆にPPのチャンスに櫻谷が角度のないところから豪快にゴールを沈め、だめ押しの7点目。結果、7−2で勝利した。
結果だけを見て、「7点を奪う快勝であった」とは決して云うべきでなく、むしろ「2点を許してしまった」と云うべきであろう。。DZでの連携など全体を通してミスが多く、体にいく意識も低かった。攻撃面においても、シュート枠外に飛ぶことが多く、何度も決定機を逸した。PPで確実にゴールを奪えるようになってきたことは収穫だが、多くの課題が残ったといえるだろう。
(金村)