2006/09/22    サマーカップ
 VS札幌学院大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 0 3 2 5
SHOOT 17 13 22 52
札幌学院大学 1 1 0 2
SHOOT 8 12 9 29
GK 加藤

<得点者>  
 2P G金村 A安藤
    G安藤 A櫻谷
    G池端 A村上
 3P G櫻谷 A安藤
    G溝口 A金村

<反則>

1P  5:21 小茂鳥    インターフェアランス
   15:45 千葉      スラッシング
   16:37 田中(修)   クロスチェッキング
2P  2:42 田中(修)   ホールディングスティック
   16:15 池端      ラッフィング
   17:16 田中(修)   ホールディング
3P  7:33 田中(佳)   スラッシング
    7:53 木内     インターフェアランス
   12:34 田中(洋)   スラッシング
   19:58 松下      トリッピング


<戦評>
 初戦で敗退したことでサマーカップ2回戦の相手は札幌学院大学となった。人数の少ない相手に対して、足で走り勝つことを目指した。
 試合は開始直後から本塾がダンプ→フォアチェックでペースをつかもうとするが、連戦の疲れもあるのか足が回らず、思うような攻撃ができない。すると17分、2人少ないP.K.で混戦から押し込まれ、1点を先制されてしまう。
 第二ピリオドに入り、徐々にエンジンのかかってきた本塾は、7分に2年金村がバックドアからゴールに叩き込んで反撃の狼煙をあげる。その後1失点を喫するも、櫻谷のパスから安藤が決め2-2。更に2年池端が豪快なバッティングシュートでネットを揺らし、逆転に成功する。
 第三ピリオド、次の1点が勝敗を左右するという場面で決めたのは3年の櫻谷。角度の無いところからGKを弾き飛ばす弾丸シュートで4-2とする。完全に足の止まった札幌学院に対し、その後も本塾は攻撃の手を緩めず、終盤には苫小牧出身のルーキー溝口が地元で公式戦初ゴールを達成。5-2で勝利した。
 試合前半は相手に合わせてしまいなかなかリズムがつかめなかったが、着々と点を重ねて勝利することができた。ただし、全体的に低調なパフォーマンスであったことは否めず、サマーカップ最終戦の日本体育大学戦に向けて改善していきたい。
(金村)