2006/09/13    南部山サマーカップ
 VS八戸大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 0 1 0 1
SHOOT 16 19 9 44
八戸大学 0 0 1 1
SHOOT 13 8 30 51
GK 高嶌

<得点者>  
 2P G村上

<反則>
1P  3:13 田中(洋)   インターフェアランス
   7:55 奥村      ラッフィング
   9:51 田中(修)    ラッフィング
  11:01 伊藤      インターフェアランス
  17:19 木内      アンスポーツマンライクコンダクト(ミスコンダクト)
  18:44 金村      トリッピング
2P 0:07 伊藤      トリッピング
   1:59 村上      フッキング
   6:48 伊藤      フッキング
   8:14 池端      ディレイド オブ ザ ゲーム
   9:40 金村      トリッピング
  19:45 櫻谷      トリッピング
3P 2:15 櫻谷      トリッピング
   4:13 伊藤      ホールディング
   8:55 木内      インターフェアランス
  18:58 村上      インターフェアランス

<戦評>
 南部山サマーカップ第二戦の相手は地元、八戸大学。大東文化大学戦の反省をどこまで活かし、修正できるかが焦点となった。
 試合は開始直後から、本塾が攻め込むもののなかなか良い形を作れない。疲労もあるのか足はあまり回らず、パックポジションも互角のまま第一ピリオドを終える。
 第二ピリオド、本塾は序盤のPKのピンチを凌ぎきると、直後の5−4のPPのチャンスに村上がブルーラインから豪快にゴールを決めて昨夜と同様に先制点を奪った。波に乗った本塾はその後もパックを支配し続け、主導権を握って最終ピリオドを迎えた。
 第三ピリオドも勢いはそのまま、本塾が押す展開で推移する。時間は刻々と過ぎていき、残り時間は1分。勝利は目前という場面で本塾は反則から、4−5のピンチを迎える。これを6人攻撃で猛攻を仕掛けてきた八戸大学に、ゴール前の混戦から押し込まれて同点とされてしまう。こうして試合は1−1の引き分けに終わった。
 必勝を期して臨んだこの試合であったが、あと一歩というところで勝利を逃してしまった。しかし、確実に改善されている点も見られ、苫小牧のサマーカップに向けて良いステップアップとしたい。
(金村)