2006/08/03 練習試合
VS慶應義塾高校
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |
| 慶應義塾大学 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| SHOOT | - | - | - | - |
| 慶應義塾高校 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| SHOOT | - | - | - | - |
GK 加藤
<得点者>
2P G安藤
<反則>
木内
<戦評>
期末試験後のオフが明け、夏最初の練習試合の相手は、本塾の附属高校である慶應義塾高校。系列としては大学が上に位置していても、近年躍進著しい本塾高校との対戦は、我が部の実力が試される一戦となった。
試合は開始直後から塾高の機動力に押され気味の展開となる。序盤のピンチをしのいだあとも、先発GK加藤の好守がなければ、いつ点を入れられてもおかしくない状況が続いた。中盤以降、久しぶりの氷上の感触に慣れていなかった本塾もだんだんと動きが戻り、次第にパックをキープする時間が増えるが、第1ピリオド終盤、一瞬の隙から縦パスを通されてフリーにさせてしまい、失点。1点をリードされてしまった。
第2ピリオドこそペースを握りたかった本塾であるが、よく走る塾高FW陣を止めることに精一杯でなかなか攻撃に転じられない。しかし、4年安藤が意地の一発を肩口に決めて同点とした。
最終ピリオド、負けるわけにはいかない本塾はようやくAZでプレーできるようになる。だが、塾高ゴールを最後までこじあけることはできず、1−1のまま試合は終了した。
勝利が至上命題であったこの試合であるが、お世辞にも内容で勝っていたとはいえず、大学生として非常に不甲斐ない結果に終わったことは明らかである。1−1という結果では言い訳は一切言えない。力不足を実感すると共に、残り2ヶ月を切った秋のリーグ戦までの期間を、1日1日必死に練習していかなければ一部昇格は不可能であることを痛感した試合であった。
(金村)