2006/04/17 練習試合
VS早稲田大学Bチーム
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| SHOOT | 6 | 1 | 5 | 12 | ||
| 早稲田大学B | 2 | 1 | 3 | 6 | ||
| SHOOT | 10 | 15 | 11 | 35 |
GK 加藤・高嶌・平沼
<得点者>
−
<反則>
池端2・小茂鳥
<戦評>
早稲田大学Bとの2回目の練習試合が17日に行われた。前回は5失点してしまったため、その差をどれだけ縮められるかが焦点となった。
試合はいきなり動く。開始直後、早稲田プレーヤーに攻め入られると、そのファーストシュートをいきなりゴールにたたき込まれてしまう。さらに木内がフェンス際での攻防で負傷退場するなど悲劇は続く。悪い流れを打ちきりたい本塾は、フェンスを使ったワイドな攻撃でチャンスを作り、田中(洋)のシュートがポストに当たるなど惜しい場面を作るが得点には至らず、逆に追加点を許してこのピリオドを終える。
第二ピリオド、依然として早稲田ペースは続き、GK高嶌が相手のブレイクアウェイを2本セーブするなど、気迫のこもったプレーを見せる。が、FW陣が答えられず、逆にバックドアの守りの甘さから失点を喫してしまう。後半はかなり体に当たれていたものの、シュート数は1−15と歴然の差であった。
このまま終われない本塾であったが、サイドからのスピードで切り崩される場面やリバウンドを拾われてしまう場面が目立ち、キーパーの奮闘もむなしく0−6で敗北した。
前回の対戦よりも体に当たることができた上に足も動いていたが、スキルの高い選手に対してまだまだ対抗できていないことは動かぬ事実である。反省点を個々に噛みしめ、スキルの向上に努めたい。
(金村)