2006/04/04 練習試合
VS早稲田大学Bチーム
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| SHOOT | 7 | 1 | 6 | 13 | ||
| 早稲田大学B | 2 | 3 | 0 | 5 | ||
| SHOOT | 10 | 9 | 15 | 34 |
GK 高嶌・平沼・加藤
<得点者>
−
<反則>
−
<戦評>
4月4日、早稲田大学Bとの練習試合が行われた。相手はBチームといえども早稲田大学であり、その破壊力ある攻撃をどう凌ぎ、我慢のホッケーを続けられるかが試された。
序盤、本塾は早稲田のスピードに翻弄され、なかなか体に当たることができず、苦しい展開を強いられる。キーパー高嶌が奮闘するも、PKのピンチには崩されて失点してしまい、先制点を許した。その後、PPのチャンスでは練習で繰り返している形からシュートまでもっていくことができたものの、さらに一点を追加され劣勢のまま第一ピリオドを終える。
気合いを入れ直した第二ピリオドであるが、開始直後に早稲田の猛攻から失点してしまう。中盤以降はフィジカルで対抗できてきたものの、依然パックポゼッションは早稲田。シュートは1本しか打つことができず、逆に早稲田の素早い攻撃から2点を失ってしまった。
第三ピリオド、本塾はフィジカルなホッケーでペースを掴むことに成功する。好調のキーパー加藤を中心に気迫の守りで早稲田の攻撃をシャットアウトすると、カウンターから幾度もチャンスを作り、あと一歩というところまで迫る。ところが早稲田DF&GK陣の壁は厚く、ゴールは生まれなかった。しかし、「早慶戦に強い」加藤の奇跡的なファインセーブにも救われ、なんとかこのピリオドだけは無失点で終えることができた。
強豪相手に何度か良いプレーを見せることができ、自信につながる部分があった反面、多々あった危ないシーンやイージーなミスなど課題はそれ以上に大きく積み重ねられた。春のトーナメントに向けて修正点を数多く見出すことができた試合であったともいえる。
(金村)