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2005/11/17   平成17年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
 VS神奈川大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 0 3 1 4
SHOOT 12 20 26 58
神奈川大学 0 0 0 0
SHOOT 4 4 4 12
GK 高嶌

<得点者>  
 2P G桜谷 A伊藤
    G一柳
    G野口 A一柳
 3P G呉 A一柳 A野口

 <反則>
 1P 10:50 池端 ホールディング
 2P 7:02 池端 フッキング
    11:54 木内 インターフェアランス
 3P 4:25 野口 トリッピング
    8:27 村上 スラッシング
     11:24 一柳 チャージング

<戦評>
 残り2戦となったリーグ戦、今回の相手は神奈川大学。引き分けに終わった筑波大学戦からどこまで修正しできたかが試される一戦となった。また、筑波大学戦で徹底できていなかったチェックの意識を高く持って、試合を終始本塾ペースで進めることが目標であった。
 第1ピリオド、本塾は反省を活かし、積極的に敵ゾーンにパックを放ってフォアチェックからパックを奪うカタチを意識して攻め込む。一方の神奈川大学もカウンターからチャンスを作り、一進一退の攻防が続いた。しかし両チームとも得点には至らず、0−0のまま第2ピリオドへ。
 第1ピリオドからのチェックの応酬で徐々に流れを掴み始めた本塾は、第2ピリオド早々に伊藤(1年)のシュートのリバウンドを桜谷(2年)が叩き込んで先制することに成功する。すると続く3分、金村(1年)のブロックプレーから一柳(4年)がフリーになり見事なシュートを決め、さらに直後に野口(4年)が至近距離から肩口を抜き3点目をゲット。一気に突き放した。
 第3ピリオドは神奈川大学プレーヤーが本塾ベンチ内に侵入してくるという前代未聞の事件が起こる等、荒れ気味の試合となったが、呉(4年)のゴールで4点差とし、そのまま試合を終えた。
 この試合はチーム全体がチェックの意識を持ち、各セットが役割を忠実にこなしたことで完勝といってもよい内容であった。守りの部分でキーパー高嶌(1年)に助けられた場面もあったが、全体的に筑波戦の反省点を修正できていたと感じる。次はいよいよ日本体育大学との大一番。ここで勝たなければリーグ優勝は成らない。絶対勝利を胸に、心して試合に臨みたい。
(金村)