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2005/11/01   平成17年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
 VS拓殖大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 3 4 4 11
SHOOT 18 17 26 61
拓殖大学 0 0 0 0
SHOOT 3 2 2 7
GK 高嶌

<得点者>  
 1P G村上
    G野口 A伊藤
    G安藤 A池端
 2P G野口 A一柳 A呉
    G呉 A小茂鳥
    G千葉 A小野
    G一柳 A野口
 3P G一柳 A小茂鳥 A村上
    G木内 A小野
    G野口
    G金村

 <反則>
 -

<戦評>
 11月に入って最初の試合は今年度初対戦となる拓殖大学。昨年は4−2と苦戦を強いられているだけに、今年はいかに無失点に抑えきるかが焦点となった。また、次戦の青山学院戦に向けて波に乗るためにも、良いカタチでの勝利が義務づけられた。
 試合は村上(3年)のゴールで幕を開けると、パワープレーから野口(4年)が、さらにその直後には安藤(3年)がゲットし、3−0とリードすることに成功する。その後も本塾が拓殖大学を攻め立て、まずは第1ピリオドを終える。
 第2ピリオド、そのままの勢いを持続する本塾が立ち上がりから拓殖陣内に攻め込む。すると、野口(4年)、呉(4年)、千葉(2年)、一柳(4年)が次々と追加点を挙げ、ゴールラッシュを見せる。しかし、ニュートラルゾーンでのイージーなミスからブレイクアウェイをとられてしまう。だがこのピンチを守護神、高嶌(1年)が防ぎ、未だ無失点で第3ピリオドへ。
 第3ピリオドも本塾ペースは変わらない。0分にパワープレーで一柳(4年)が2点目を決めると、2分には木内(1年)が凄まじいゴール前の執念を見せ、リバウンドから得点する。終盤には野口(4年)がハットトリックを達成、さらに金村(1年)が抜け出してゴールに押し込み計11点を奪取して試合終了となった。
 ここまで3試合で31得点無失点はまずまずの結果。そして上智戦の反省点であった反則についても無反則と、この試合は良い内容での完勝といえるだろう。またDFの連携や攻守の切り替えに冴えが見られ、春からのレベルアップを実感できたのも大きい。次戦はライバル校である青山学院戦。万全の準備をしたい。
(金村)