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2005/10/29   平成17年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
 VS上智大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 3 3 2 8
SHOOT 25 23 26 74
上智大学 0 0 0 0
SHOOT 2 7 2 11
GK 平沼

<得点者>  
 1P G一柳 A小茂鳥
    G安藤 A金村
    G木内 A村上
 2P G野口
    G一柳 A呉
    G一柳
 3P G小茂鳥 A安藤
    G呉

 <反則>
 1P 7:12 小茂鳥 インターフェアランス
    9:24 木内 トリッピング
 2P 11:14 小茂鳥 インターフェアランス
    11:37 池端 ハイスティック
 3P 0:23 野口 トリッピング
    1:01 安藤 スラッシング
    5:00 一柳 インターフェアランス
    13:19 金村 ハイスティック

<戦評>
   順天堂大学戦から2週間空き、上智大学と対戦した。先月のインカレ予選では勝っているが、順天堂大学に13−0で勝ったと聞き、部員一同気合いを入れて臨んだ。
 第1ピリオド、開始2分、一柳(4年)がスロットからシュートを決め本塾が先制する。さらに5分には金村(1年)のシュートをゴール前で安藤(3年)が角度を変えてゴール。続く6分にも木内(1年)がリバウンドに飛び込んで追加点を挙げ、3−0で終えた。
 第2ピリオドに入ると上智大学が本塾ゾーン内に攻め込んでくるシーンが増えたが、そんな嫌な流れを断ち切ったのは副将、野口(4年)だった。サイドから切り込むとそのまま豪快なバッティングシュートを肩口に叩き込み、ゴール。これに負けじと主将、一柳(4年)も6分にはリバウンドから、12分に見事なブレイクアウェイから得点しハットトリックを達成した。
 試合は終盤の第3ピリオド、本塾は反則を連発してしまい、ピンチを迎える。しかし、集中した守りで抑えきると、逆に小茂鳥(1年)、呉(4年)が続けざまにゴールし、8−0と突き放して試合終了となった。
 今回の試合も無失点を貫けたのは良かった。ただし、反則を計8回もしてしまったことは大きな反省点として残る。一次リーグは15分×3ピリオドなので、二次リーグに比べてキルプレーの時間が長ければ長いほど不利になってしまうため、次戦からは気をつけていきたい。
(金村)