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2005/09/26    平成17年度日本学生氷上競技大会関東地区予選大会
 VS上智大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 4 0 2 6
SHOOT 18 15 19 52
上智大学 0 0 0 0
SHOOT 3 3 4 10
GK 平沼・加藤

<得点者>   
1P  G野口
   G野口 A一柳
   G金村 A小茂鳥
   G呉 A一柳
3P  G安藤 A村上
    G金村

<反則>
 1P 1:55 田中修 インターフェアランス
 3P 1:56 田中修 ハイスティック

<戦評>
 一月に行われるインカレの関東予選大会一回戦が東伏見にて行われた。抽選の結果、本塾の初戦の相手は上智大学となった。上智大学には春に7−1で勝っているが、侮ることなく無失点で勝利することが目標とされた。
 試合開始直後から本塾が攻勢をかける。果敢にシュートを相手ゴールに集めていくと、2分、4分と野口(4年)が立て続けにスコアし、ペースを掴んだ。その後も金村(1年)と呉(4年)が追加点をあげ、4−0と突き放して第一ピリオドを終える。
 ところが第二ピリオド、何度も上智陣内に攻め入るも得点することができない。すると逆にピンチを迎える場面も見られ始め、流れは上智へ。3回訪れたパワープレーのチャンスも活かすことが出来ず、第二ピリオドは0−0で折り返した。
 終盤の第三ピリオドに入ると、本塾が息を吹き返す。2分、キルプレーの状態だったものの村上(3年)の鋭いパスから安藤(3年)がフリーになりゴール。さらに金村(1年)がキーパーの股を抜くシュートでこの試合2点目を決め、6−0とリードをひろげる。試合はそのまま6−0で終了した。
 目標の一つであった”無失点”は達成されたが、52本シュートを打って6得点では決定力不足は否定できない。また、この試合は全体的に足が動かず、相手のペースに合わせてしまっていた。これではもう一つの今季の目標である”常に慶應らしいホッケー”ができていたとは言い難い。次戦の日本体育大学戦に向けて反省点の多く残る試合となった。
(金村)