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2005/09/16 第6回サマーカップ
VS苫小牧駒澤大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 0 | 1 | 0 | 1 | ||
| SHOOT | 8 | 5 | 12 | 25 | ||
| 苫小牧駒澤大学 |
3 | 0 | 0 | 3 | ||
| SHOOT | 13 | 16 | 5 | 34 |
GK 平沼60min 加藤0min
<得点者>
2P G野口
<反則>
1P 13:55 村上 トリッピング
2P 9:31 木内 インターフェアランス
3P 5:36 木内 ホールディング
18:15 野口 トリッピング
<戦評>
サマーカップ1回戦の相手は昨年の同大会で敗北を喫した苫小牧駒澤。ほとんどが北海道出身者で技術、経験で上回る相手に対し、「慶應らしいホッケー」でいかに対抗するかが焦点となった。
試合開始直後、いきなり先制点を奪われる。無失点を目標にしていた本塾はショックからなかなか立ち直れず、その後もパックポゼッションは完全に苫小牧駒澤。12分、17分とさらに追加点を許し、第一ピリオドはスコア、内容とも苫小牧駒澤を下回った。
ピリオド間に気合いを入れ直し、第二ピリオドに臨む。早いプレッシャーから相手のミスを誘い、相手ゾーン内でのプレーが多くなると次第に流れは慶應に。中盤に野口(4年)が1点を返すと、シュート数こそ少ないもののペースを握ることに成功した。
第三ピリオドに入ると、序盤とは違う試合のように本塾が気迫で苫小牧駒澤を上回り、多くの決定機が訪れる。相手選手の反則からパワープレーのチャンスもあり得点も時間の問題かと思われた。しかし、試合終了まで攻め続けたがゴールを割ることはできず、1−3で敗北した。
この試合で勝敗を分けたのはやはり決定力だろう。チャンスで決めきれないことで自ら作った良い流れを悪い流れに変えてしまった。第二ピリオドからのペースを試合開始から作ることができていれば勝てなかった相手ではないだけに悔やまれる結果となった。
(金村)