.
2005/08/26
VS新横浜プリンスジュニア
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 2 | 1 | 1 | 4 | ||
| SHOOT | - | - | - | - | ||
| 新横浜プリンスジュニア |
0 | 0 | 0 | 0 | ||
| SHOOT | - | - | - | - |
GK 加藤60min 高嶌0min
<得点者>
1P G呉 A金村
G野口
2P G金村 A呉
3P G村上 A金村
<反則>
千葉
金村
<戦評>
久々の練習試合の相手は6月にも対戦した新横浜プリンスジュニア。前回は8−6と6失点も喫してしまったため、今回は無失点に抑えることが至上命題とされた。
試合は序盤から慶応ペース。第一ピリオドはシュート数でも圧倒的に上回り、まずはパワープレーで呉(4年)と金村(1年)のコンビネーションから敵陣を切り崩してゴールを奪う。その後も野口(4年)のリバウンドからのゴールで確実に差をひろげ、2−0で終える。
続く、第二ピリオドも慶応ペースは変わらず、プリンスに主導権を握らせない。呉(4年)の絶妙なパスから金村(1年)が抜け出しゴールを沈めると、先発キーパー加藤(1年)も鋭い反応でゴールを割らせず、このピリオドも無失点で終了した。
第三ピリオドに入ると村上(3年)のスロットからのシュートで追加点を奪うも、徐々にプリンスが慶応ゴールに迫るシーンが多くなる。ラスト10分は危ない場面も何度か見られたが、加藤(1年)のセービングでピンチを切り抜け、なんとか無失点で凌ぎきることができた。
相手が高校生チームであることを差し引いても、無失点完封で勝利を収めることができたのは、チームが前回対戦時から成長した証だろう。今年度の目標である「最少失点で少ないチャンスをモノにして勝つ」がこの調子で徹底されれば秋期リーグ戦でも良い結果を出すことが出来るはず。ただし、試合終盤の集中力切れや枠外シュートの多さは合宿を通して改善しなければならない点といえる。
(金村)