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2005/06/14
 VS新横浜プリンスジュニア
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 3 4 1 8
SHOOT - - - -
新横浜プリンスジュニア
2 3 1 6
SHOOT - - - -
GK 平沼・加藤

<得点者>   
-

<反則>
-

<戦評>
 
 去る6月14日、神奈川県の高校チーム、新横浜プリンスJr.と対戦した。この試合には部員の3分の1がケガのため欠場、出場メンバーの体調も万全ではないという不安もあったが、高校生相手ということで気を緩めぬよう、心して望んだ。 
 第1ピリオド開始早々、主将、一柳(4年)がスロット付近からブラインドに気を取られていた相手キーパーの隙を突く先制点。その後も同じく一柳(4年)がゴールを決め2連続得点。その後高校生の得点があるも先発平沼(3年)は好守を見せ、第1ピリオド終了間際に田中(修)(3年)のブルーラインからのロングシュートが決まり、3対2で 第2ピリオドを迎えることとなった。 
 第2ピリオドは奥村(2年)からのパスを木内(1年)がゴール前で合わせての得点や野口(4年)のスロットからの狙いすましたシュート、記念すべき自身初得点となる田中(佳)(1年)のリバウンドに反応してのゴール、奥村(2年)からのパスを受けた木内(1年)の2得点目となるシュートなどで点を積み重ね、第2ピリオド中盤からマスクをかぶった加藤(1年)の堅守もあり、7対6で終了した。 
 第3ピリオドからは小野(4年)も合流し、中盤には村上(3年)のブルーライン付近からのシュートが決まり、8対6でこの試合に勝利した。 
 いつもより人数が少ない中での8得点、というよい一面も見えたが、6点という大量の失点、決定的チャンスでのシュートミスやパックファンブルなど本塾のこれからの問題点も露呈し、これからの練習、試合への課題を残す試合となった。