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2004/12/09 平成16年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
2次リーグ
VS筑波大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 1 | 2 | 4 | 7 | ||
| SHOOT | 27 | 19 | 13 | 59 | ||
| 筑波大学 | 1 | 1 | 1 | 3 | ||
| SHOOT | 4 | 6 | 4 | 14 |
GK 八巻・平沼
<得点者>
1P G呉 A安藤
2P G黒澤
G黒澤
3P G村上 A一柳
G平野 A冨木
G黒澤 A一柳 A野口
G一柳 A冨木 A黒澤
平野は公式戦初ゴール
<反則>
1P 18:09 安藤 ラッフィング
2P 17:10 小沼 インターフェアランス
3P 2:18 松浦 ボーディング
12:26 村上 スティックホールディング
13:43 小沼 ラッフィング
<戦評>
今季リーグ戦最終戦となったこの試合。今年1年チームを引っ張ってきた4年生がそのすべてをこの試合で見せつけた。
まず主将の黒澤(4年)。1-1と同点の場面でのチームに勢いを与える勝ち越しゴールをはじめ、この試合3ゴール1アシストと大暴れ。プレー面でもチーム作りの面においても本当に頼りになる主将である。
副将の八巻(4年)。大学からホッケーを始めたとは思えないその抜群のセンスで今季幾度となく本塾のゴールを死守してきた。この試合では不運な失点があったが、チームメイトからの信頼は変わらず厚い。
副将兼主務の松浦(4年)。その熱い心はチームに最も必要な「戦う気持ち」をもたらした。プレー面においても豊富なホッケー知識と広い視野でチームを支える。この試合においてもその活躍は目を見張るものがあった。
DF小沼(4年)。すぐに熱くなるのがたまに傷だが、最高学年となった今年はDF陣全体を引っ張っていく姿勢が見て取れた。攻撃参加できるDFとしてこの試合でもチームに貢献。攻撃の起点となる場面が見られた。
FW冨木(4年)。夏場は怪我により出場できない事もあったがリーグ戦には間に合う。最後のシーズンにかける思いが今日の2アシストという結果にも表れている。フェイスオフに強いセンターとして重宝されている。
FW谷本(4年)。大学からホッケーを始め、昨年度までは試合に出れない悔しいシーズンが続いたが今季は出場機会も増えチームに貢献。今日も走って当たる慶應のホッケーを見せ付けチャンスをつくる。
そしてDF平野(4年)。今日の試合は彼のためにあったといっても過言ではないだろう。DFキャプテンとして臨んだ今シーズン。思うように結果が出ずに辛い思いもしただろう。しかしそのすべてを吹き飛ばすかのような豪快なバッティングシュートを決める。最終戦で公式戦初ゴールを決めるとはなんとも勝負強い男である。
以上4年生7人の他にもこの試合にはすべての選手が出場し、今年一年磨き上げてきたプレーを披露。スコアとしては7-3だが、今季を締めくくるゲームとなった。
この試合を持って本塾の今季リーグ戦はすべて終了致しました。8勝2敗となり、11日の国士舘大学vs青山学院大学の結果次第で本塾の最終順位が決定いたします。