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2004/12/05 平成16年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
2次リーグ
VS国士舘大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 0 | 2 | 0 | 2 | ||
| SHOOT | 6 | 18 | 7 | 31 | ||
| 国士舘大学 | 0 | 3 | 4 | 7 | ||
| SHOOT | 12 | 4 | 9 | 25 |
GK 八巻
<得点者>
2P G黒澤 A田中
G松浦
<反則>
1P 1:00 平野 フッキング
14:58 村上 スラッシング
2P 7:02 田中 フッキング
8:58 小野 ニーイング
3P 0:28 黒澤 チャージング
12:19 一柳 ハイスティック
17:44 村上 ハイスティック
<戦評>
昨日の青山学院大学戦の勝利に続き、本塾の2次リーグ2戦目は1次リーグ1位通過の国士舘大学との一戦であった。この試合に勝てば2部優勝1部昇格がぐっと近づくという、まさに正念場の一戦であった。
第1ピリオドは国士舘大学優勢で進む。国士舘大学FWの個人技の前に本塾DF陣が苦戦するも、この試合にかける気迫がプレーに表れ国士舘大学にゴールを許さない。両チーム無得点もシュート数では国士舘大学12本、本塾6本と国士舘大学リードで第1ピリオドを終えた。
第2ピリオド、試合は動く。開始わずか1分、国士舘大学キャプテン池谷がゴール前を横切りながら本塾DFをかわし左肩口にシュートを決める。そして10分にも追加点を奪われ0-2とリードされる。しかし本塾も13分にDF田中(2年)のパスにゴール前の黒澤(4年)が合わせ見事ゴール。1-2と差を詰める。しかし、本塾のパワープレー中に国士舘大学に追加点を許し1-3と再び差を広げられる。このままで終われない本塾も第2ピリオド終了直前に松浦(4年)がゴールを決め、第2ピリオドは2-3で終える。
勝負の第3ピリオド。先にゴールを決めたのは国士舘大学であった。このゴールで勢いに乗った国士舘大学は立て続けに3ゴールを決める。本塾も気持ちを切らすことなく反撃を続けるが点を返すことはできず、2-7で敗れた。
次戦は9日(木)18:30から筑波大学と行われます。この試合がリーグ戦最終戦となります。ご声援よろしくお願い致します。