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2004/12/01    平成16年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 2次リーグ
 VS青山学院大学
 

1P 2P 3P TOTAL
慶應義塾大学 3 0 2 5
SHOOT 13 16 20 49
青山学院大学 1 0 2 3
SHOOT 25 18 21 64

GK 八巻

<得点者>  
 1P G黒澤 A一柳
    G黒澤 A野口
    G小野
 3P G桜谷
    G一柳
     
    桜谷は公式戦初ゴール

 <反則>
 1P 5:34 小野 フッキング
   9:44 田中 フッキング
   10:11 小野 ハイスティック
   11:51 奥村 ベンチマイナーペナルティー
   12:35 黒澤 ハイスティック
   19:21 松浦 トリッピング
 2P 7:20 黒澤 フッキング
    13:09 冨木 インターフェアランス
    17:30 奥村 クロスチェッキング
        
<戦評>
   1次リーグを6勝1敗の3位で終えた本塾。2部優勝1部昇格のためには2次リーグ全勝が絶対条件である。2次リーグ初戦の相手は前回1次リーグで本塾が唯一の黒星を喫した青山学院大学であった。
  開始4分にパワープレーのチャンスから主将黒澤(4年)が青学GKの股間を抜くシュートを決め本塾が先制する。このまま流れに乗りたい本塾であったが、ペナルティーを連発してしまい逆に青学に攻められる時間帯が続く。それでも副将GK八巻(4年)が青学FW陣の前に壁となり立ちふさがる。好セーブを連発し、得点を許さない。しかし二人少ない3-5のキルプレー中に青学FWに押し込まれ同点となってしまう。その後は本塾のペナルティーも減り、一進一退の攻防を繰り広げる。そして18:45に野口(3年)のシュートのリバウンドをまたしても主将黒澤が決め本塾がリードを奪う。さらに第1ピリオド終了直前に小野(3年)のシュートが青学GKのわきの抜け、ゴールに突き刺さる。第1ピリオドは3-1と本塾がリードして終える。
  第2ピリオドはこう着状態が続く。本塾、青学共に決め手を欠き、得点を挙げることができない。野口らがチャンスを作るも青学GKの攻守に遭い、また青学に攻め込まれてもGK八巻が危なげなく抑える。第2ピリオドは両GKの攻守により両チームとも無得点のまま終えた。
  第3ピリオドに入ると青学が怒涛の攻撃を仕掛けてくる。そして4分、7分と連続で失点を喫し同点に追いつかれてしまう。青学ペースで試合が進み始めるがここで一年桜谷がチームを救う。
  11分、冨木(4年)のフェイスオフからパックを拾った桜谷(1年)がゴールにねじ込み、見事公式戦初ゴールを挙げる。このゴールが再び本塾に力を与え、その後も体を張ったプレーでゴールを死守する。そして青学がGKを上げ、6人攻撃を仕掛けてきたところでパックを奪った一柳(3年)が無人のゴールにパックを流し込み、追加点を奪い見事5-3で青山学院大学にリベンジを果たした。