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2004/11/23 平成16年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
VS国士舘大学
| 1P | 2P | 3P | TOTAL | |||
| 慶應義塾大学 | 0 | 0 | 2 | 2 | ||
| SHOOT | 6 | 14 | 12 | 32 | ||
| 国士舘大学 | 0 | 0 | 1 | 1 | ||
| SHOOT | 4 | 7 | 11 | 22 |
GK 八巻
<得点者>
3P G一柳
G黒澤
<反則>
1P 8:58 冨木 チャージング
12:09 村上 エルボーイング
14:41 田中 トリッピング
2P 13:22 松浦 ハイスティック
3P 2:17 田中 ホールディング
6:22 村上 ラッフィング
<戦評>
1次リーグ最終戦となった国士舘大学戦。この試合に勝たなければ2部優勝1部昇格の望みが絶たれてしまうため、部員一同気合いを入れて試合に臨んだ。
第1ピリオド、「まずはしっかり守ろう」というチームの決め事のもと、守りのホッケーを展開する。そのなかでも野口(3年)がゴール前に切りこんだり、一柳(3年)がシュートを放つなど度々チャンスをつくり、いい流れのまま第1ピリオドを終える。
第2ピリオドに入っても本塾の守りの意識は薄れることなく、辛抱強いホッケーを続ける。GK八巻(4年)は何度となく好セーブを見せ、チーム一丸となり体を張ったプレーを続ける。それに対し国士舘大学は疲労、苛立ちが徐々に見え始める。本塾としては理想的な展開となり勝負は第3ピリオドに持ち越される。
第3ピリオド開始4分。本塾のペナルティーから迎えたキルプレーのピンチに国士舘大学に先制を許してしまう。しかしここで集中を切らすことなく、いずれ回ってくるであろうチャンスを信じて慶應のホッケーを続ける。そして10:29、一柳が角度のないところから膝をついたGKのレガースの上を抜く技ありのゴールを決め同点に追いつく。流れは完全に本塾に傾き、その2分後に国士舘大学DFのパスミスからパックを奪った黒澤(4年)がそのまま振り向きざまにGKの股間を抜くシュートを決め、逆転に成功する。その後も集中を切らすことなく最後まで守り抜き、2-1で勝利した。
この結果本塾は1次リーグを6勝1敗で終えました。6勝1敗で国士舘大学、青山学院大学、本塾の3チームが並んでいますが、得失点差の関係で本塾は3位で1次リーグを通過しました。2次リーグの試合予定は以下の通りです。
12月1日(水) vs青山学院大学(1次2位) 18:00〜 @東伏見
12月5日(日) vs国士舘大学(1次1位) 16:00〜 @東伏見
12月9日(木) vs筑波大学(1次4位) 18:30〜 @東伏見
皆様ご声援よろしくお願い致します。